ドニゼッティ:連隊の娘 全曲 ドニゼッティ:連隊の娘 全曲
パヴァロッティ(ルチアーノ)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   ドニゼッティ  
キング・オブ・ハイC
1967年7月にロンドン、キングズウェイ・ホールでの収録版です。
当時、演じていた、この“連隊の娘”のトニオ役で、彼は、キング・オブ・ハイCの威名を受けました。ハイC連発を聴いて見て下さい。すばらしいです。
ドニゼッティがテノール泣かせのように書き上げたこの音符を、難なく楽々こなし、
なおかつ、高らかに伸ばし唄う声に、感銘を受けます。


イタリア歌曲集 Vol.5~ベルリーニ&ドニゼッティ歌曲集 イタリア歌曲集 Vol.5~ベルリーニ&ドニゼッティ歌曲集
ジョッシ(マルツィオ)   BMGビクター   BMGビクター   ドニゼッティ  
濃いです
イタリア人が歌うイタリア歌曲を聴いてみたくて購入しました。発音の勉強になるかなとも思いまして。
感想ですが、何だか、大量のオリーブオイルとニンニクとチーズの中に埋もれたパスタを食べたような気がしました。おいしいんですが、沢山を一度には、ちょっと無理かな。
日をおいて、また聴いてみましょう。毎日聴くにはしんどいかな。

愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集 愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集
森麻季   エイベックス・クラシックス   エイベックス・クラシックス   ドニゼッティ  
すばらしい歌声
NHKのNewYearオペラコンサートで、オッフェンバックの「森の小鳥はあこがれを歌う」(オランピアのアリア)を聴いて、ファンになりました。また、NHKのトップランナーに出演された時の放送を拝見してからは、大ファンになってしまいました。以来、小学生の娘と2人、CDを聴き、リサイタルも見に行っています。

コロラトゥーラがどれほど難しい技術なのか素人の私にはわかりませんが、森さんはいつでも最高の歌声を品良く美しく華麗に歌われます。話すお声はか細く、体も華奢なのに、どうしてあんなにダイナミックな声が出るんだろうと不思議に思えるくらい。特に、好きなのはルチアの狂乱です。何度聴いても背中がゾクゾクします。

ぜひ、もう1枚のCDと合わせて買って聴いて戴きたいと思います。聴けば聴くほど好きになるし、癒されて心が穏やかな気持ちになれると思います。


初心者でも
オペラ、ソプラノ歌手、どうジャンルとして言っていいのか分からないのですが、それでもその類初心者、初体験の私は彼女のCDを買い、彼女の歌声を聞いた途端恋に落ちてしまいました。本当に美しい。彼女自身もとっても若くて(年齢は知りません)綺麗で、完璧。このジャケットを見ただけでもハッと目を止めてしまいそう。
彼女を初めて見かけたのは、「ビートたけしの誰でもピカソ」です。若くて美しい、衝撃程では無かったものの印象的で、記憶に残るものでした。
今日買ったばかりですが、ずっと聞いてます。日常に溶け込んでる、そんな風に聞いてます。どんなシーンでも彼女の声は場所に溶け込んで、邪魔にならない。1日聴いてただけでそう思いました。確信ですね。
椿姫の「花から花へ」がダントツ好きです。初めて聴いたのが「プリティーウーマン」のオペラを聴きに行くシーンの少しばかり。でも絶対好きな曲のリズム。ルンルンしてると言うか揺れ動いてる感じのリズムが大好き。確か揺れ動く恋心の曲でしたよね???まさにピッタンコ。






心にしみる歌声です
麻季さんの歌声はテクニックの素晴らしさは勿論ですが、聴くたびに幸せな気分にさせてくれます。また声楽を学ぶわたしにとってはまるで希望の歌声と言わせていただいても過言ではありません。前回のデビューアルバムと輸入版のCD、そして今回のCDを聴かせていただきましたがどれも本当に素晴らしいです。まさに"魂の歌声"のような才能を持っていらっしゃるのかもしれません(!)
私はもともと歌が好きですが、オペラを通して歌の魅力を感じ、そして自分も声楽を勉強したいと思えるようになったのは麻季さんの存在を知ってからのような気がします。これからも尊敬させていただきます!
愛しい友よ それは歌!
すばらしいの一言。
久々に感動するCDを購入しました。正直、森さんのCDはあまり期待していませんでした。
というのも、どれだけ彼女の良さが一枚のディスクに集約出来るのか と不安でいたためです。
しかし、思いは外れとてもすばらしい出来に仕上がっていました。驚くほどに彼女のいいとこどりですね。
CDジャケットにある彼女自身の紹介の中に、イタリアでの出来事や想いが綴られている。その中で愛しい人・・・それは歌であった事が書かれている。その想いのようにこのCDで歌われている曲は彼女の恋いこがれる人(歌)そのものだ。
とても良い。近年希に見るソプラノ歌手の登場に幕が上がる!
改めて、レパートリーの幅の広さに脱帽しました。本当にお薦めです!!
元々、オペラが好きで、いろんな人のを聴いています。森さんの声も勿論好きでした。でも、正直、イタリアオペラに多いドラマチックな歌唱には、彼女の声は時に、厳しい部分もあるのではないかと、やや半信半疑(すみません)でしたが、とんでも無かったです!!
発音は勿論、表現力や艶っぽさ、パワーを保ちながらもけして、彼女特有の丁寧で安定感のある歌唱は崩れる事はなく、知らず知らず、曲の世界に引き込まれて、時に、心地よい幸福感に包まれます。私は、彼女の前のアルバムも持っていますが、改めて、レパートリーの幅の広さに脱帽しました。今度はぜひ、生で聴いてみたいと思っています。


ゆかしい月よ/イタリア歌曲集 ゆかしい月よ/イタリア歌曲集
バルトリ(チェチーリア)   ポリドール   ポリドール   ドニゼッティ  
メゾの女王様!
 コロラトゥーラ・メゾソプラノのバルトリらしい歌唱法です。もう綺麗としか言いようがありません。この3人の作曲家は「ベルカント・オペラ」の黄金時代に活躍した人たちです。
 各々のオペラの作品も勿論大好きですが、リートにもこんなに素敵なものがあったなんて、無知でした。バルトリに乾杯!
サイコーーー!!
このCD最高です!!ホントに!!
はまりまくってます。
バルトリの歌もいいけど、ピアノの人もすごく上手。
やみつきになって毎日聴いている1枚です。
是非、オススメします。
バルトリの他のCDも聴いてみましたが、これが、一番良いです。
ロッシーニ、ドニゼッティー、ベッリーニの歌曲は初心者にもすんなり受け入れられるのではないかと思いますよ。

ドニゼッティ:歌劇《ロベルト・デヴリュー》 [DVD]
グルベローヴァ(エディタ)   グルベローヴァ(エディタ)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   ドニゼッティ  

ドニゼッティ:歌劇集(10枚組) ドニゼッティ:歌劇集(10枚組)
Brilliant Classics   Brilliant Classics   ドニゼッティ  

ドニゼッティ(1797-1848):ロベルト・デヴリュー ドニゼッティ(1797-1848):ロベルト・デヴリュー
マルチェロ・ロタ   Naxos   Naxos   ガエターノ・ドニゼッティ  

ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア(全曲)」 ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア(全曲)」
モッフォ(アンナ)   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント   ドニゼッティ  
モッフォの「ルチア」
チラーリオ指揮、ローマ交響楽団及びイタリア放送合唱団。1972年収録。
キャスト:ルチア/モッフォ(S)、エドガルド/コスマ(T)、エンリーコ/フィオラヴァンティ(Br)。

今ふうに言えば、ビジュアル系のソプラノ、モッフォの「ルチア」。元来、フィガロのスザンナや、ドン・ジョヴァンニでのツェルリーナなどが適役と思える彼女。「ルチア」のような大きな役は、荷が重いのではないかと少し不安でしたが、聴いてみると、なかなかの健闘ぶり。でも、共演者がちょっと地味で、残念。それに、TV放送用の録音とのことですが、音もあまり良くありません。

お薦めできる点は、この価格でありながら、黒田恭一氏の懇切丁寧な解説と日本語対訳付きであること。「狂乱の場」を得意とした他の歌手、カラス、サザーランド、グルベローヴァ等のディスクを持っていれば、聴き比べができること。聴き比べの結果、モッフォの魅力に改めて気づく方もいらっしゃるはず。
ビジュアルだけの歌手じゃないことを、しっかりと証明しているモッフォの健闘に、☆4つ。




ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》全曲 ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》全曲
バトル(キャスリーン)   レヴァイン(ジェイムズ)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   レヴァイン(ジェイムズ)  
パヴァロッティ最高!!
これはパヴァロッティが残した映像の中でも一位二位を争う名盤である。
パヴァロッティが愛の妙薬(実は安いお酒なんだけど)に酔いララララ…♪と陽気に歌う場面は可愛いし和んだ笑いを誘う。
キャスリーン・バトルも素晴らしい。
傘をもって優雅に歩く姿はまさに賢いアディーナそのものだし、最後に受け取ってあなたは自由よ。と歌う場面も彼女の優しさがにじみ出ている。
このオペラは内容は「お金と愛どっちが大事?」というごくありきたりだが最後のエンディングは「ああ、本当によかった」と思わせる和やかな笑いと暖かい満足に満ちている。
この暖かい満足はパヴァロッティの陽気で明るい人間性からくるものでこの盤は永遠に人に見られていくものだと私は思う。
オペラが大好きになったきっかけの1枚
「オペラって、暗かったり、悲しかったり、お姫様や王子様の話で御伽噺のようで現実感が無かったり、なんだかとっつきが悪いのよね〜」と思っていた私の、オペラに対しての偏見(?)を取り除いてくれたのがこの「愛の妙薬」です。

何といっても、パバロッティの抱きしめたくなるような可愛らしさ! そして、キャスリーン・バトルのちょっとつんとしたお嬢さんの揺れる乙女心。
でも、何よりいいのは、詐欺師の薬売りも含め、ハラハラはさせても、嫌な気持ちにさせる人物像が誰もいない事。最後までハッピーな気持ちになります。

また、役に溶け込んだ歌手達の安定した歌声と演技は、現実を忘れます。

パヴァロッティはこのあと何作品も観ましたが、この「愛の妙薬」のネモリーノを演じるパヴァロッティがやっぱり今でも一番好きです。
豪華なメンバー
指揮者にレヴァイン、アディーナにキャスリーン・バトル、ネモリーノにルチアーノ・パヴァロッティ、ベルコーレにファン・ボイス、ドゥルカマーラにエンツォ・ダーラ、ジャンネッタにユーリス・ユーカーと、豪華な顔ぶれです。これもメトロポリタンならではのキャスティングでしょう。
パステルカラーをふんだんに使った華やかな舞台です。
観ても美しい作品です。
最高のキャスティング!
美しくて気が強いアディーナ(バトル)
純朴で一途なネモリーノ(パヴァロッティ)
自信過剰なベルコーレ(ポンス)に
いかがわしさ120%のドゥルカマーラ(ダーラ)

これだけキャストがはまった公演も珍しい。
みんな歌もいいけど、演技も素晴らしい出来。
特に妙薬!?を飲んだあとのパヴァちゃんは
「役者やのぉ」の一言につきる。

大いに楽しませて貰いました。
バトルの愛らしさと、パバロッティの切ない声にうっとり!
バトルとパバロッティの声も演技も言うこと無し。愛らしいバトルと太ってるけど切ない声が素晴らし~いパバロッティの二重唱をたっぷり味わうことができるぞ。レヴァインの指揮も、こうしたひたすら明く楽しい曲ならぴったりです。


ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」 ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」
ミュンヘン放送管弦楽団 ワルベルク(ハインツ)   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント   ドニゼッティ  

1   |   2   |   3   |   4   |   5   |   6   |   7      »      [59]
合計件数:583  合計ページ数:59