デュファイ:世俗音楽集
ロンドン中世アンサンブル ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ロンドン中世アンサンブル
デュファイ:ス・ラ・ファス・エ・パール
テルツ少年合唱団 BMG JAPAN BMG JAPAN デュファイ
デュファイ:世俗音楽集~私の顔が蒼ざめているのは
ロンドン中世アンサンブル ポリドール ポリドール デュファイ
オフィチウム
ヒリヤード・アンサンブル ポリドール ポリドール デュファイ
グレゴリオ聖歌の静粛で ジャズのような緊張感
ノルウェーs出身のヤン・ガルバレク(sax)と、英国のヒリヤード・アンサンブル。ともにECMレーベル所属という縁から、93年に初のコラボレーション作『オフィチウム』の録音を果たした。
古楽とジャズ即興の融合から生まれる独自の音響美で好評を博し、クラシックやジャズにとどまらない、ジャンルを超えた音楽を作っている。
グレゴリオ聖歌ベースに展開される、アンサンブルの静粛さに ガルバレクがテナーとソプラノサックスで独特のソロやアンサンブルとの綺麗なハーモニー作られている。ガルバレクが好んだやわらかいサックスの音色は人の声に似た性質をだしている。グレゴリオ聖歌の透明で厳かで隙の無い完成された宗教音楽にサックスが入ったら どんなことになるかが?聞き所。
自分的に びっくりしました。あまりにもすごすぎて。。
サックスが上手い下手なレベルをはるかに超越して、新たな世界を作り上げるのが脅威的なレベル。
Eternity Music
ヤン・ガルバレクの深いサックスの音をきくと、どうしても北欧の厳しい自然を連想してしまう。崖に立ち、氷山に向かっているような…でも実際はそんな陳腐な事じゃなくて、何か普遍的なものを探り、志向する音楽に違いない。アメリカのジャズにはエンターテインメントの伝統、闘争の歴史がある。そこへいくと北欧のジャズから出発したアーティストたちには、純粋な音の旅を通して自然の原理を探って行くような、浮世ばなれして飄々とした感じがある。だからガルバレクとヒリヤードの顔合わせは、ファンにとっては意外というより至極納得のいくものだった。完璧なハーモニーがつくるドローンとサックスの響きが、喜怒哀楽を越えた涙を誘う。
オフィチウム
ザ・ヒリヤード・アンサンブル ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック デュファイ
深く静かに染み入る音楽、ちょっと不思議な感じの宗教音楽
知人に紹介されて購入。当たりでした。
タイトルを見て興味が湧くような方なら、ハズレになることは無いでしょう。
詳しい評は、旧版で複数の方がレビューされておりますので、そちらをご覧ください。
バロック辺りに興味があり、且つ多少毛色の違ったものでも『これはこれで面白い』と思われるような方、形態・形式・様式美と言ったものに対する強いコダワリが無い方であれば尚良いかと。
デュファイ:パドヴァの聖アントニウスのためのミサ曲
ポメリウム ポリドール ポリドール デュファイ
聖歌の色彩感
『パドヴァの聖アントニウスのためのミサ曲』がギョームデュファイの作品であるのか否かについては、様々な音楽史的論議が為されてきたようだ。私はその方面にはまったく詳しい方ではないが、ひとりのデュファイファンとしてこの曲に耳を傾けたかぎりでは、これはデュファイの作品である、と言われても異議を唱えたくなる要素は特に感じられなかった。さて、本作品はアレクサンダーブラッチリーに率いられたニューヨークの声楽アンサンブル、ポメリウムのARCHIVデビュー作である。このグループの声、ハーモニーには何とも言えない暖かみと人の手触りがあり、さらに聖歌でありながら多種多様な感情や印象が曼荼羅のように織り上げられ、独特な色彩感を感じさせる。また、適度な甘さすら醸し出された男声は、特に美しいと思う。ヒーリングミュージックとして宣伝されているようだが、聞き手を沈静化させるよりは、むしろ想像力を刺激する静かな物語性さえ感じられる。じっくり聴きたい一枚だ。
デュファイ:ミサ「武装した人」
サマーリー Naxos Naxos
ヨーロッパの響きをたずねてIII
東京少年少女合唱隊 カメラータ・トウキョウ カメラータ・トウキョウ パレストリーナ
それはクリスタルのように透明な響き
日本児童合唱界の草分け、東京少年少女合唱隊がヨーロッパ放送網(EBU)主催国際合唱コンクール児童部門第一位の栄誉に輝いた('90年)当時の海外演奏旅行の際のライブ録音。
ルネサンス宗教曲を演奏する合唱隊として出発した団体の本領を発揮し、純粋で研ぎ澄まされた少年少女合唱がクリスタルグラスのようなハーモニーを紡ぐ。あまりにも純粋な響きは安らぎに満ち、古典宗教曲が大半を占める選曲だが活き活きとした生命力溢れる歌声は全く古さを感じさせない。
心が疲れた時、生命力を与えてくれる一枚。
デュファイ:シャンソン集
ボッシュ Naxos Naxos
デュファイ:ス・ラ・ファセ・パル“もし,わたしの顔が青いなら”@マンロウ/ロンドン古楽コンソート
株式会社EMIミュージック・ジャパン 株式会社EMIミュージック・ジャパン
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