ショーソン:交響曲変ロ長調
ミュンシュ(シャルル),ボストン交響楽団 オイストラフ(ダヴィッド) BMG JAPAN BMG JAPAN ショーソン
フランク:交響曲
モントリオール交響楽団 ポリドール ポリドール モントリオール交響楽団
ダンディ:山の夏の日
デルヴォー(ピエール) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン デルヴォー(ピエール)
サクラ大戦Review in Little Lip Theater III
サクラ大戦紐育星組 WAVE MASTER WAVE MASTER
タイトルリスト
収録曲/キャラ名です。参考までに。
1.シンフォニー ウィズ フレンド /紐育星組(5人)
2.街の灯(あかり) /ジェミニ
3.バラ色の人生 /プラム、杏里
4.ひらめきピピピ /新次郎、プラム、杏里
5.移民の歌 /ダイアナ
6.インディペンデンス! /昴、サニーサイド
7.淑女たちよ!/ジェミニ
8.ジョージア/サジータ、リカリッタ
9.ゴールデンウェイ/サニーサイド、ダンディ団耕助
10.5つのレシピ /紐育星組(5人)+新次郎
ダンス・パニック!’80s Vol.2
オムニバス ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント
モンキー・ハウスへようこそ
ザ・ダンディ・ウォーホルズ EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
アイロニーに毒されていない1980年代へのトリビュートには新鮮なおもしろさがある。ダンディ・ウォーホールズの4作目のアルバム『Welcome to the Monkey House』はまさにそんな作品だ。共同プロデューサーにニック・ローズ――デュラン・デュランのキーボード奏者として80年代の栄光と自堕落さを多少は経験している男――を迎えたダンディーズは、いつものギターをほとんど使わず、代わりにセンセとシークエンサーを導入し、「長いキャリアをもち、正真正銘の大家と呼ぶにふさわしい」大勢のゲスト・スターたちとのコラボレーションを果たしている。幻覚状態に誘うかのような「Plan A」ではバック・ヴォーカルにデュラン・デュランのサイモン・ル・ボンが、レトロでエレクトロ・ファンクっぽい「I Am a Scientist」ではシックのギタリスト/プロデューサーであるナイル・ロジャースが、「The Dope」とグラム・ロックっぽいノリの「Hit Rock Bottom」ではデヴィッド・ボウイやT・レックスと組んでいた伝説的なプロデューサー、トニー・ヴィスコンティが参加しているのだ。
ダンディ・ウォーホールのニュー・サウンドはおおむね彼らに合っているといえるだろう――ダンディーズはいつも歴史というものに敏感だったし、彼らのベスト・ワークには明らかにオマージュ的な性格が強いものが多かった(たとえば「Bohemian Like You」)。だがそれ以上に、ダンディーズには遊び心あふれる魅力的なユーモアのセンスがある(とはいえ、伝統的なスタイルの「Not If You Were the Last Junky on Earth」もきちんとこなしている)。みずからのクールさを脱構築してしまうおふざけぶりに『Welcome to the Monkey House』の魅力があるのだ。フロントマンのコートニー・テイラー・テイラー(二重姓というのはめずらしいが、もしかしてイギリス人っぽい感じをねらったのだろうか?)による投げやりな歌詞は今回も健在。ただし、今回の彼は、中性的なイメージにふさわしい妖しいファルセットで歌っている。
ほとんどのダンディーズのアルバムに当てはまることだが、本アルバムのベスト・ソングスは、もっとも痛烈な内容をもつ。とりわけファースト・シングル「We Used to Be Friends」はヒリヒリとくる。その他の曲はあまりとっつきやすいとはいえないが何度か聴いてみる価値はある。ギターがあろうとなかろうと、ダンディ・ウォーホールズはキャッチーなチューンを書くすべをそれなりに心得ている。本アルバムはこれまでのダンディーズのアルバムに負けず劣らずの楽しいアルバムだ。(Robert Burrow, Amazon.co.uk)
このCD貸したら皆いいと言う...。
このCD貸したら皆いいと言う。特に80年代の音楽を聴いたことない世代でも。
私には前作のアルバムのBohemian like you 以外ピンと来なかった。
何度か聴けば段々良くなるけど、いまいちキャッチーな曲も、名曲と呼べる曲も無いかんじで、BGMになってしまう。
もろNick Roseのシンセの音がいっぱいで最近のDuran Duranっぽい。
We used bo be friendsはVeronica Marsというドラマの主題歌にもなってる。
The Last High、I am sound もまあいいかな。
このVocalの声は好きだけど、Killersの方がキャッチーで好き。
おもしろい音楽
「ボヘミアン・ライク・ユー」もいいけど
全体的に、のた~りくたりとした調子が心地よく、
なんとなく知的で、廃れた感じのいいアルバムだと思います。
ひょっこりひょうたん島 ヒット・ソング・コレクション(オリジナル版)
TVサントラ ソニー・ミュージックハウス ソニー・ミュージックハウス
あと2曲あれば
別の方も書いていらっしゃいますが、放送では盛んに使
われていて落とされている曲が気付いた限りでは2曲あり
ます。
ひとつは前出「バビロンまでは何マイル」
これは歌詞に“不適当”と判断された内容があるからでしょ
う。
こちらのレビューのコードにも引っ掛かるようなのでここに「問題」
とされた歌詞を書くことはできません。検索してみてください。
一例
http://www.madlabo.com/mad/research/keiku/hyokori1.htm
もうひとつは「ロケット団の歌」で理由は分かりませんが
“ひみつきち”のような雰囲気が好きだっただけに残念です。
当時は子供向けだったとは言え現在では歴史的な番組
を偲ぶという色の濃い大人向けの商品ですから、きっちりと
どういう問題があるのかに言及した上で入れて欲しかったと
思いますし抜くのであればその理由も書くべきだったと思う
のです。
迷わず買いです!
大変な傑作だと思います。リアルタイムでひょうたん島を見た世代ですが、このような音源が残されていたことに心から感謝します。音質を心配したのですが、モノラルながら大変に鮮明で生々しい音質です。全く文句はありません。私もガバチョ、トラヒゲの歌のうまさと芸の素晴らしさに改めて驚きました。「御詠歌」などに見られる合いの手も素敵です。メロディもアレンジもバックバンドの演奏もすべて魂のこもった一級品だと思います。
一家心中から救ったという伝説のあるガバチョの「今日がダメなら明日にしまちょ」という歌には今の自分も救われます。ひょうたん島について「未来を信じることができた時代の傑作」という評を読んだことがあります。その通りかもしれませんが、それでは寂しい気もします。
文句なく楽しい!
ひょうたん島はリアルタイムで見ています。このCDを聞いても思い出せるもの、思い出せないものといろいろでした。
でも「昔を懐かしむ」という気分にならないのが不思議です。ガバチョの未来を信ずる歌じゃないけど、「明日があるさ!」とパッと目の前が開けるような気分になれるところがスゴイと感じました。作者の人たちも、楽しいことばかりじゃなかったでしょうにね。
聞いてみて、連れ合いと二人して「コレ!コレ!」と言ったのは「グッバイジョー」のテーマですね。これは聞いたとたん、メロディラインと歌詞が口をついて出てきました。
解説の冊子に載っていた、昔のひょうたん島の写真。これもビックリしたなぁ。リメイク版の人形は、やはりすごくモダンになっているんですね。特にサンデー先生。現代風の美人に変身しましたね(^^)。
皆さんも書いておられるとおり、シリーズ随一の名曲「なぞなぞソング」が収録されていないのは残念ですが、解説によるとまだ200曲以上の音源があるとのことなので、いつの日かCD化されることを願いつつ、このCDを楽しもうと思ってます。
待ってました、本当に!
小さい頃から、ひょっこりひょうたん島の存在は知っていたもの、最近DVDが出てから初めて物語として見たのですが、やはりすごい!脚本から音楽、そして声優さんの声、人形たちの動き!アニメーションもコンピュータも真似のできないステキな何かに圧倒されました。
それにつけくわえ、当時の記録がごく一部のみしか残っていないというのですから、とても残念であり、だからこそ貴重であり、すばらしいこと。たしかに海賊キッドのなぞなぞ歌やチャッピの歌が入っていないのは残念ですが、ずっとサントラができればなあと思っていたのでとっても嬉しいです!
当時のままの声、何度もかけて部屋一杯ひょっこりひょうん島ムードです!明日を信じて・・・
星5つでは足りません…
リメイク版でひょうたん島ファンになった者です。
オリジナル版の凄さは噂で聞いてはいましたが、まさかこれまでとは…
藤村有弘氏の上手さは普通じゃない。芸が凄い。声もいい。
言うまでもありませんが宇野誠一郎氏の音楽もすばらしいです。
これってひょっとして日本最高のミュージカルじゃないかなあ…
貴重なオリジナル版の映像が観られる人形劇クロニクルDVDと合わせて
お勧め!だと思います。本当に。
レゲエ・マスターズ~トリビュート・トゥ・ザ・ビートルズ~
オムニバス BMG JAPAN BMG JAPAN アーネスト・ラングリン
Cheer Up!!-Summer A Go Go
オムニバス ユニバーサル インターナショナル ユニバーサル インターナショナル
これで楽しくないわけがない
タイトル通り、夏にピッタリな一枚です。
どれも体がリズムをとってしまうような、元気の出るものばかりで、
ドライブのときにもオススメ。
ちょっとくらい疲れていても、この一枚のお陰で元気になれそうなドリンク剤にもなれちゃうくらいのオススメです。
ひたり切ってしまって、対向車の反応に要注意ですゾ。
これぞオムニバス!
選曲から流れまで、あきさせない構成です。
例えばお店とかでかかっててもいい感じかな?
どの曲もみんな聴いたことがある曲なので、年令や世代、関係なく楽しめるはずです。
アーバン・ボヘミア~十三の物語
ザ・ダンディ・ウォーホルズ EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
ダンディ・ウォーホールズはこれまでも素晴らしかったが、長い休止期間を経て、飛躍的な進歩をとげた見事な3rdアルバムを作り上げた。これでもかというくらい何層にも積み重ねられたギターが、センスある音風景、合いの手を入れるコーラス、それに驚くべきことにヒップホップにまで目を向けたサウンドと共存している(「よぉ、あばずれ」とフロントマンのコートニー・テイラーは、ルー・リードがアイス・キューブの歌詞カードを読んでいるかのようにつぶやく)。疾走感、パワフルさ、静けさ、荘厳さがかわるがわる顔をのぞかせるサウンドは、公然とさまざまなバンド、なかでもストーンンズやキンクスやカーズの音楽から引用され、それらを混ぜ合わせてバンド独自のユニークな音を生みだしている。
テイラーは本作のタイトルに掲げた通り、かつてゲーム・セオリーが「どこにでもいる人々への鋭いコメント」と呼んだ種類の歌を聴かせてくれる。歌の登場人物たちは、アジア系のかわいいガールフレンドをどうやって物にしたか自慢し(「Solid」)、「尻に張りついた小さな小さなビキニに囲まれた」ハイな生活を東西両海岸で送り(「Horse Pills」)、一晩の情事を「ただの行きずりの軽いできごと」だと納得しようとし(「Bohemian Like You」)、別れ話の真っ最中に「おい、そんなたわ言に耳を貸すな」とアドバイスしている。
いかがわしいグラマラスさと、パルプのジャーヴィス・コッカーが『Different Class』を染めあげて以来最高のボーカルに満ちた本作は、ロックがまだ死んでいないことを、ロックをまだ見放すべきでないことを確信させてくれる。(Robert Burrow, Amazon.co.uk)
かっこいい!
psychedelicで、melancholicで、melodicで、最高にtrippyでゴージャスなアルバム!メッチャいけた最高のギターバンドです!ヴォーカルはめちゃ低い声とめちゃ高いファルセットの声のハモリが最高!凄くスタイリッシュなアルバムです!もう4曲目の冒頭の鶏のコッケコッコーと鳴くところまでの3曲の流れ、夢気分です。4曲目から目覚めって感じで、その後horse pillsという超かっこいい曲、kirsten dunstの映画crazy/beautifulの大々フィーチャーされてた sleep、そして皆が知ってるvodafoneのCMのbohemian like youと、すばらしい曲ばかりです!特にお勧めのものしか述べなかったけど、全体として効くと本当の良さがわかるアルバムなので是非一度聴いて♪
日本版アルバムのタイトルはなんかださいね
CMの曲がきっかけでこのアルバムを買ったのですが、以外にメランコリックな曲が多くて単純にポップなだけとは言えない、アルバム全体として聴ける作品だと思います。この次のアルバムではデジタル色が強いアルバムになっていますが、このアルバムはそれとはだいぶ雰囲気の違う、泥臭いというかアコースティックな感じで、ひねくれたポップセンスがちょっとブラーっぽい感じ。ボーナストラック&歌詞が面白いので日本版を聴いて欲しい。
かっこいい!
ボーダフォンのCMの後ろで流れていて「ストーンズ風だけど誰だろう?」
と、チェックしました。(10.ボヘミアン・ライク・ユー)
懐かしさとかっこよさでオススメです。
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