スーク75 歳記念盤 [Import]
SUPRAPHON SUPRAPHON Antonin Dvorak
ドヴォルザーク:チェコ組曲
マーツァル(ズデニェク) オクタヴィアレコード オクタヴィアレコード マーツァル(ズデニェク)
ヴィエラ先生指揮のチェコ組曲です
この曲の一部が「のだめカンタービレ」第1回で使われた時は、「隠れた名曲」で、CDも輸入盤を含め、ほとんどが品切れ状態で音源の入手が困難な「幻の曲」でした。
しかし、最近は、再発売された昔の録音も含め、何種類ものCDが....
まさに、「のだめ」恐るべし!ですね。
ちなみに、何種類か出ているCDのうち、このCDの指揮をしているのは、チェコフィル首席指揮者のマーツァル・ズデニェクさんです。TVで見てお気づきの方もいるかと思いますが、なんとドラマの中でヴィエラ先生の役で登場したのが、この方。
その意味では、のだめファンにはお薦めの1枚です。
スーク:ピアノ作品集「愛の歌」
コレルト(イルジー) オクタヴィアレコード オクタヴィアレコード コレルト(イルジー)
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 他 [Import]
Czech Philharmonic Orchestra ORFEO ORFEO ドヴォルザーク
シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番
スーク・トリオ コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント スーク・トリオ
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲
スーク(ヨゼフ) コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント スーク(ヨゼフ)
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
スーク(ヨゼフ) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン スーク(ヨゼフ)
苦難に立ち向かう人のために
なんとなく気持ちが落ち込んでいる時に聴くと、いいかもしれません。
絶望のなかに光をみるように、自分のなかの可能性が開けてきそうなそんな曲です。ヴァイオリンの切なく美しい音色が大人の雰囲気を漂わせます。明るいキモチになれない人におすすめかも。
ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲第3番
スメタナ四重奏団 コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント スメタナ四重奏団
いい演奏です!
スメタナ四重奏団のドヴォルザークはとても思いのこもった演奏というか、はっとさせられたり、聴きながらでは他に何もできなくなるようなとてもとても素敵な演奏です。曲そのものもいい曲ですよ。
いい曲だと素直に思えるいい演奏です。
これで1050円は安すぎです!もっと払ってもいいです。
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲
フッフロ(ヨゼフ) コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント フッフロ(ヨゼフ)
入魂の名演
独奏チェロのフッフロはチェコのチェリストで、一般的な知名度こそ劣るものの、20代から数多くの国際コンクールで1位輝いた実力派。スークトリオのチェリストとしても活躍した。このディスクでは、ドボルザークの協奏曲をチェコフィル/ヴァーツラフ・ノイマンがサポートする、まさにお国ものの演奏。冒頭からチェコフィルの深々とした響きと、細部に渡る楽器のニュアンスの妙が心をつかむ。ノイマン、最高の出来栄えだ。いよいよ、チェロの独奏。その男性的で豊かで美しい響きに圧倒される。微妙なテンポ(アゴーギグ)と間合い。圧倒的な名演だ。こちらもぐんぐん音楽に引き込まる。これほどすばらしい演奏はめったに聴けるものではない。音楽を聴いてこれほど感動したのは久々のこと。
ヴァイオリン協奏曲はドボルザークのひ孫にあたるヨセフ・スーク独奏。僕自身この曲は何種類かのディスクを今まで聴いてきたが、疑いなく最高の演奏。スケールは大きく、スークの音楽性は他のヴァイオリニストが捉えきれないこの曲の内面的な世界に肉薄している。実に内容の充実した演奏で、この演奏によってドボルザークのヴァイオリン協奏曲の魅力を初めて知る方も多いのではないかと思う。
ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのための作品全集
スーク(ヨゼフ) コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント スーク(ヨゼフ)
俺は弾く,じっちゃんの名にかけて・・・
と言ったかは定かではないが(多分言わないだろうが),
このヨゼフ・スークは正確には新世界などで有名な
作曲家ドヴォルザークの曾孫に当たる。
だからドヴォルザークの解釈にかけては最高!というのは
安直に過ぎると思われるかもしれないが,実際,素晴らしい
のだから仕方ない。
誰もが必ず聴いたことがあるユモレスクも入っているし,
この値段でこのボリューム(CD2枚トータルで85分程)も
満足がいく。
お奨めである。
どこか哀愁をおびた作品集
チェコの名ヴァイオリニスト、ヨゼフ・スークが祖国のドヴォルザークの作品を実に愛情を込めて弾いている。
彼のヴァイオリンは一見特に変わったことは何もしていないように聞こえるが、非常にのびやかにたっぷりとこの楽器を歌わせる、自然体な弾きこなし方にとても感心させられる。重音の歌わせ方など本当に見事。
聴き手をいつの間にかドヴォルザークの旋律の中へ引き込んでいく、美しい音、正確な音程、生真面目な表現力がどこか哀愁を帯びた美しいメロディとともに心を打ってくる。
総合的に極めてレベルの高い演奏による充実した一枚。
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