ロシア・ピアニズム名盤選-17 伝説のスクリャービン・リサイタル(1960年2月2日) ロシア・ピアニズム名盤選-17 伝説のスクリャービン・リサイタル(1960年2月2日)
ソフロニッキー(ウラジーミル)   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント   ソフロニッキー(ウラジーミル)  
ゾッとするほどの演奏
音源こそ整ってないかもしれませんが、この人によるスクリャービンの演奏は音源だの環境だのといったちょこざいな要素など吹き飛ばしてしまうほどの圧倒感があります。「うまく世界観を表現している」とか、「巧みな技巧」とか、そんな月並みな言葉ではとうてい形容できない、まさに「完璧」な演奏です。芸術の「完璧」って、テストの100点とは全く異なるもので、言うなれば「奇跡」…そんなことを改めて思い知らされる痛烈な1枚。買ってよかった。これほどの演奏なら1万円でも惜しくはない。
官能的でミステリアスな演奏で素晴らしい
官能的でミステリアスな演奏で素晴らしく、観客が異常なほど熱狂して悲鳴を上げている様子が伝わってくる。
ただし、音質が悪いので★−1
スクリャービンの艶やかさ
『スクリャービンの意向をきちんと音で表現しているピアニスト』なんだと思いました。
スクリャービンの作品は神秘的といおうか流れ、音、色彩が独特で
(ある意味 いってしまっている・・)
技巧派の手が大きいピアニストが大げさに派手に作品を弾けば弾くほど
悲哀、強烈、劇的、独特の音色の揺れといった印象のみが強く残りがち。

ソフロニツキーは全体を捉えかつ一音一音吟味しながらしっかり音出してくれてます。

スクリャービンはホロヴィッツにはまった人も聴くといいのですね。
例えば練習曲8-12
私とこの曲出会いは20年前 ラジオリクエストで聴いた
ホロヴィッツの癖のある個性的な演奏に出会ってしまったせいか
他のいかなるピアニストのイイ演奏を聴いてもどうも心が動かなかった。
しかし、今回の演奏を聴いてスクリャービンが表現してほしかったものは
こうだったのだろうと感じました。

練習曲42-5に関しては まだ 全盛期のホロヴィッツの魔力(官能的というか)に
マヒしているみたいで 
さすがソフロニツキーだなぁ!程度ですが。


きれいで情熱的で奥深い
ディスク2の最後の練習曲がスクリャービンの中でもお気に入りなのですが
練習曲というタイトルに似合わずものすごくドラマティックな演奏です
全体を通してそのイメージにピッタリなほどリズムを思い通りに変化させる事ができるし
しかもその音は生きていて芸術性に満ちていました
リヒテルが言った彼に対するあなたは神だという言葉が頭から離れません
歴史に残るピアニストである事に間違い無いです

もっともロシア的なピアニスト
ラフマニノフやホロヴィッツから始まり、リヒテル、ギレリス、さらにブーニン、キーシンというようにロシアはピアニストの宝庫であり、その個性の多彩さには驚く。しかしそのなかで最も個性的なピアニストは、と聞かれれば少なからず「ソフロニツキー」と答える人がいるだろう。スクリャービンの娘婿ということでスクリャービン解釈にのみ賞賛が浴びせられることが多い。しかしシューマンの交響的練習曲、ショパンのノクターンop48-1を聞いてみればわかるが同曲中最高の名演と言うのさえやぶさかではない演奏を聴くことができる。確かにソフロニツキーには、ホロヴィッツやルービンシュタインのような大ピアニストという名称は、ライブに接することのできない人間にとってはふさわしくない。しかしその限られた録音の数々のどうしようもないひどい演奏の中に、ほかの演奏家では絶対に味わえない至上の味わいが存在する。ホロヴィッツやリヒテルのスクリャービンは確かに素晴らしいものがある。しかしもしこの文を読んでいる人の中にソフロニツキーを聞いたことのない人がいるとすれば、今すぐにでもこのCDを聞いてほしい。そこには、今のアーティストが絶対に持ちえない何かがある。徒に過去の演奏に耽溺するのはよくないことだと思うが、このCDには時代を超越するものが存在している。

スクリャービン / ピアノ・ソナタ全集
アシュケナージ(ウラジミール)   ポリドール   ポリドール   アシュケナージ(ウラジミール)  
やや優等生的だが美しい演奏
 スクリャービンのソナタに何を求めるかによって評価が分かれる演奏である。

 アシュケナージのスクリャービンには、生クリームをたっぷり使いながらべたつかない上質の洋菓子のような味わいがあるのだが、スクリャービン独特の鬼気迫る神秘性はあまり表現し得ていない。
 5番以後のソナタは、神秘的な絵画がきれいな額縁に入って重役室に飾られているような感もある。最もアシュケナージの良さが発揮できているのは2番の第一楽章、次は4番のように思えた。

 なお、ソナタ全曲が入ってこの価格はお得である。LPの時に入っていた小品も収めてもらえればさらに良かったのだが。
あまり深みのない演奏
アシュケナージの豪快なピアニズムは、PROKOFIEV、RACHMANINOV などの協奏曲では威力を発揮するが、音色の微妙なニュアンスと超人的なまでの感情の激しさを要するスクリャービンには向いていないと思う。大味であまりにもオーソドックスで、何かもの足りない。
ホロヴィッツ、近年の録音ではマーク アンドレ アムランのスクリャービン ソナタ集とくらべるとよい。
スクリャービンのpソナタの最高傑作!
ロシアものをやらせたら抜群にうまい
アシュケナージがこの全集を完成させてくれて本当に感謝です。

スクリャービンの火を噴くような激しい狂気や
妖しく輝く微妙な音色までもアシュケナージは
完全に再現してくれていると感じました。

本当にスクリャービンらしさを余ることなく再現してくれたと言う点で

この盤の右に出る盤はないといっても過言ではありません。


スクリャービン:プロメテウス スクリャービン:プロメテウス
アシュケナージ(ヴラディーミル)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   アシュケナージ(ヴラディーミル)  
楽曲の存在価値を大いに高めた録音です
アシュケナージの70歳記念としてデッカからいくつかの貴重な音源がリリースされた。私、個人的にも思い入れの深い録音が多く、コメントさせていただけるとうれしい。

スクリャービンの協奏曲、そしてプロメテウス(交響曲第5番であり、独奏ピアノを伴う管弦楽曲でもある)はアシュケナージの録音によって、認知の広まった曲といえるだろう。一つの録音によって曲の魅力が増すケースはいろいろあるけれど、これはその一例だと思う。いまでこそ、いろいろな録音があるけれど、アシュケナージ以前では、(ネイガウスによるピアノ協奏曲の名録音を忘れてはならないが、モノラルで音質に難がある)これというものがなかった。いや、ピアノ協奏曲という作品自体、ほとんど知られていなかったのでは?

アシュケナージのピアノはスクリャービンの音楽にも高い適性を示している。なんといっても音が質・量の両面で豊かだし、かつ技巧が万全だ。マゼールの指揮もノッている。この作曲家がこだわった「官能的サウンド」をみごとに体現していると言っていい。ことに「ピアノ協奏曲」はロシア・ロマンティシズムが根底に流れているという、この作品の立ち位置を思い切り明瞭にスタンスが健全で気持ちよい。クライマックスのピアノの連打は胸に深く響く。

加えてピアノソナタ全集から漏れてしまった「2つの詩曲」と「2つの舞曲」が本CDに収録されたのは本当にうれしい。企画が冴えている!

プロコフィエフのエキゾチックな室内楽、それにアシュケナージが指揮し始めの頃に収録したプロコフィエフの管弦楽のための小品まで収録されており、実にお買い得の一枚になっています!

ホロヴィッツ・プレイズ・スクリアビン ホロヴィッツ・プレイズ・スクリアビン
ホロヴィッツ(ウラジミール)   BMGビクター   BMGビクター   ホロヴィッツ(ウラジミール)  
練習曲嬰ニ短調op.8-12
このディスクの白眉は、なんと言っても最終トラック「練習曲嬰ニ短調op.8-12」。
この曲は恐らく、スクリアビンの作品の中で、最もわかり易く且つ演奏効果の高い曲です。
右手の威厳あるオクターブに始まる旋律は、曲の終わりに至るまで終始ドラマティックで、暗い情熱を感じさせる名曲です。
録音は1982年、ロイヤル・フェスティバル・ホールです。
ホロヴィッツはこのライブで、圧倒的なクライマックスを作り上げています。

一方同ディスクの他の曲は、スクリアビン独自の神秘主義的な傾向が表れた曲が多数を占めます。
仕方のないことですが、これらの中には50年代の古い録音も多数あり、録音機材のハードウェア的な限界から、ホロヴィッツの魔術的な音色を捕らえきれてはいません(なので星4つ)。
最後のトラックは最後に聴こう
誰が何と言おうとこのアルバムのキモは最終トラックにあり。
スクリアビンも好んで演奏したというイケイケノリノリの前奏曲8-12。
途中からたがが外れて楽譜を無視して加速する場面はまさに鳥肌。
「東京でのガタピシライブ」「中気でトレモロが弾ける」などと
失礼なことを口にしやがった御仁がいたものだが、
この演奏を聴いて恐れ入ってもらいたいものだ。

ホロヴィッツの世界 スクリャー
ホロヴィッツ(ウラジミール)   ソニーレコード   ソニーレコード   ホロヴィッツ(ウラジミール)  
Superb romantic world of Scriabin.
ホロヴィッツの数あるレコーディングの中でも最高の、ホロヴィッツにしかできない神々しさに満ちた美しい演奏。神秘的な音色の輝き、琴線を震わせる多彩な旋律、ロマンチックで官能的で危険だけど感傷的に堕落しない天性の高貴さに心を奪われる。ホロヴィッツは成層圏を突き抜けてしまったピアニストだったんだと思い知らされる。
スクリアビンとホロヴィッツの感性が完全に響き合って、溶け合っているのを感じる。
ホロヴィッツが心酔したSuper sensuous, super romantic, super mysteriousなスクリアビンの複雑で悩ましく謎めいたどこまでも奥深い精神世界の深淵をのぞくような独特の快感が味わえる。夜中暗い部屋で聞くと、不思議なことに心が洗われて頭がすっきりする(人もいるかも)。
スクリアビンは真の現代音楽であり永遠だということを、ホロヴィッツが私たちに伝えている。
RCAのplays Scriabinもいいが、美しいのはこのSony盤。
ジャズ風のみずみずしすぎるFeuillet D'album op.45, ロマンチックで情熱的な小品の傑作たちEtude Op.8-2, 8-11, 8-10, 8-8, 42-3,42-4,42-5, 恐ろしいPiano sonata No.10, 妖しいTwo poems Op.69, そしてとどめを刺す不気味なVers la Flammeが収録されている。特にEtude 42-5はSilver Jubilee Concertのに比べると、ペダルを控えめにして本能の赴くままに爆走しようとするのを一生懸命コントロールしているのが感じられるirresistibleな演奏。


スクリャービン / 交響曲 第4番 作品54「法悦の詩」 スクリャービン / 交響曲 第4番 作品54「法悦の詩」
シカゴ交響楽団   ポリドール   ポリドール   シカゴ交響楽団  
2楽章は本当に美しい。
スクリャービンのピアノ協奏曲。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番にも負けない美しい曲です。このピアニストの名は聞いたことがありませんでしたが、落ち着いた美しい演奏です。特に2楽章は美しく、友人は2楽章ばかり繰り返して聴いていましたが、その気持ちはわかります。

スクリャービンのピアノ協奏曲を聴いてみたいという方にお薦めしたい一枚です。
美しいウゴルスキのスクリャービン
 わたしはピアノ協奏曲が聴きたくてこのCDを買ったのですが、
ウゴルスキの美しいピアノの音色が、スクリャービンの青年時代の
心情の吐露のように聴こえ、非常に美しい仕上がりになっているのに
驚きました。

 ブーレーズの明快な指揮ぶりは健在ですが、決してそれが嫌味には
なっていません。しっかりとしたバッグに支えられ、ウゴルスキの
ピアノが繰り広げ、非常に満足できました。
初めての方にお薦めするスクリャービン
スクリャービンの作風は、初期のショパンを思わせる情緒たっぷりのものから、中・後期の、色をも表すという前衛的なものへと劇的に変化していった。この中では2つの交響曲が中・後期、ピアノ協奏曲が初期のものに分類されると言って差し支えないだろう。

私が注目したのは、ウゴルウスキのソロによるピアノ協奏曲だった。ウゴルスキというピアニスト自体、あまり知られていないかもしれない。彼はソ連体制下でその活動を抑制されていたため、その名を知られる機会がしばらくなかったというわけなのだ。しかし、その端正な瑞々しい音色、理性的な旋律の歌わせ方が私は特に気にいっている。正に掘り出し物ピアニストである。ところで、曖昧な記憶で申し訳ないが、この協奏曲を作曲した頃のスクリャービンは、確か婚約中ではなかったろうか?そんなこともあって、特に第2楽章は実に美しい!ロマン派ピアノコンチェルトの緩衝楽章としては、ラフマニノフの第2番に並ぶ最高傑作であると思う。そんな作品にウゴルスキの音色はぴったりである!実に知的な情緒に溢れた、好感を誘う演奏である。それは決してエキセントリックでも、極端でもないのだ。

交響曲の方は若干馴染みにくいかもしれないが、このピアノ協奏曲はスクリャービンの本質をついたものであると思う。現代音楽はちょっと。。と敬遠する方や、スクリャービンをまだ知らない方に聴いて欲しい1枚だと思う。


Hounds of Ecstasy ~スクリャービン歴史的録音集Vol.1 ロシアピアニズム編~ Hounds of Ecstasy ~スクリャービン歴史的録音集Vol.1 ロシアピアニズム編~
オムニバス(クラシック)   ディウ   ディウ   イグームノフ  

Hounds of Ecstasy~スクリャービン歴史的録音集Vol.2SPレコード編~ Hounds of Ecstasy~スクリャービン歴史的録音集Vol.2SPレコード編~
オムニバス(クラシック)   ディウレコード   ディウレコード   スクリャービン  
よくぞ!!!
第一集・第二集、まとめて購入しました。
第一集の自作自演も素晴らしいですが、
マニア度満点の第二集はまさに『よくぞ出してくれた』の一言に尽きる。。。

知らないピアニストの名前が多く、それだけでもかなりワクワクしたのですが、
演奏内容もどれも最近ではお目にかかれないような非凡な演奏がズラリ。

そして、予想していたよりも『音が良い』と感じました。
SPレコード編だったので覚悟して臨みましたが、
雑音の多さよりもピアノの音の勢いが素晴らしく、
まさしくハンマーを叩く指が見えてくるようでした。

特にオススメは、グーレビッチの42−5や、エトキンの8−12(これは凄い迫力!!)、
バッティスタの「左手の為の夜想曲」は、技術的にも解釈も当時の水準の高さを思い知らされる名演奏です。

後期ロマン派の濃厚な香り
初期のショパン的な作品の愛らしさもさることながら、
誇大妄想的だったスクリャービンの音楽は、後期のソナタで圧倒的な独自の世界を獲得する。

オカルティズムに傾倒した作曲者のエクスタシーを理解するには、
技巧よりも、哲学的なまでの音楽本質への追求と理解の方が重要だったことを、
収録のピアニストたちの演奏を聴くと思い知らされる。

まだまだスクリャービンの底の深い魅力に気付かされるオススメCDです。
う〜ん・・・たしかに古き良き時代を感じるが・・・
スクリャービンの場合、技術的に非常に困難な曲が多く、またその技巧が魅力に直接的につながっていると思う。(作曲者の言うエクスタシーにw)
なので、このCDに収められている演奏は、資料的な価値は有するかもしれないが、技術的にあまりにも稚拙で聴いていて辛かった。特にソナタ4番など何がしたいのかわからない^^;

スクリャービン:交響曲・管弦楽曲全集 スクリャービン:交響曲・管弦楽曲全集
スヴェトラーノフ(エフゲニ)   オクタヴィアレコード   オクタヴィアレコード   スヴェトラーノフ(エフゲニ)  
緻密・法悦・超優秀録音!
スクリアビンの交響曲には、スタンダードな名演というコトバが当てはまらない未完成さがある。
しかし、このスヴェトラーノフ版は、他のどの録音よりスクリアビンそのもの!感でいっぱいだ。
まず、ブっ飛ぶのは、「法悦」のラストのクライマックス!
オルガンと共に主旋律をTuttiで奏でる部分の音響は、まさに天と地がひっくり返るくらいの豪華絢爛さ!!!
鐘の音もロシアならではの渋い音が絶品だ。
視聴機で聴いた瞬間、レジに走った(笑)
これはスクリアビンの決定打として、永久保存版である。
この曲を好きな人はまさかこんなスケールの大きい曲だとは!!!と驚くであろう。
スヴェトラさんの旧録音盤とは比べものにならない素晴らしさです。
大らかさがいい
レコード会社の宣伝ページに「大地の咆哮!重戦車級のサウンド!これぞ最強ロシアン・パワー!地球よ壊れよとばかりに大地を揺らす打楽器!人間技を超えた超重量級の金管!」と激しい煽り文句が並ぶ。いったいどんな音やねん…というと、これがほんとうにすごいのである。ズガンズガンとうねりまくった音が迫ってくる。しかし、ものすごい音響なんだが、聴いてるうちに可笑しくて笑いがこぼれてしまう。指揮者、スヴェトラーノフのキャラクターからくるんだろう、この指揮者、指揮をすると大汗をかくので、舞台に必ず専用の扇風機をおいていたらしい(笑)。静かなパートになると、ステージにブーンと扇風機の音が響き渡る…わたしは見たことないが、この挿話はなかなかいい。ウォッカでもひっかけて指揮してんじゃないか…というような大らかさがある。このオーセンティックなロシア親父がコテコテに響かせる濃厚なド演歌一歩手前の大音響、スクリャービンが聴いたらもしかして怒るかも知れないが、わたしはこの全集、一聴して手放せないものになってしまった。値段は(HDCD対応ということもあって)高いが、買って損はありません。

ロシア・ピアニズム名盤選32 ソフロニツキー/スクリャービン・スタジオ録音集2 ロシア・ピアニズム名盤選32 ソフロニツキー/スクリャービン・スタジオ録音集2
ソフロニツキー(ウラジーミル)   コロムビアミュージックエンタテインメント   コロムビアミュージックエンタテインメント   ソフロニツキー(ウラジーミル)  

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