アレグリ:我を憐れみたまえ(ミ
グッドマン(ロイ) ポリドール ポリドール パレストリーナ
ロマンティシズム溢れる表現に懐かしさが
アレグリのミゼレーレとパレストリーナの作品を集めた1枚です。最初のミゼレーレから非常にロマンティックな表現に驚かされます。歌唱は特に大人の声が、今では珍しくなったヴィブラートを利かした「立派な」声で、新しい録音を多く聞かれる方にはかえって新鮮に聞こえるかもしれません。キングズ・カレッジの名門合唱団も昔はこういう歌唱だったのだというマイルストーンのようです。
また、びっくりするぐらい鋭い表現や激しい歌唱も随所に聞かれ、なんとなく画一的になりがちな今の日本の合唱界で失っている、表現する喜びがここにあると思います。演奏の細かいキズなど気にしないでいられるおおらかな気分になれました。こういった古い録音の復刻がうれしくなりました。
バチカン門外不出の声楽曲にふさわしい天国の歌声
ミゼレーレの醍醐味は高音の「ド」から「ソ」に降りてくるソプラノソロにありますがロイ・グッドマン少年は全く危なげなく、透明でありながら線が細くなく、安心して天使が舞い降りて来るような錯覚に陥れさせてくれます。
礼拝堂でのライブであるため、反響する空間を心地よく感ずることができ、普段教会に縁が無い人(私を含め)であってもなにやら敬虔な気分になるから不思議です。
一度聴くと驚かずにはおれない曲ですが、高音からの下降部分が繰り返し演奏されるのでしっかり心に印象付けられてしまうのです。
それだけにソプラノソロといいコーラスの重厚さといい、この素晴らしい演奏に感謝したい気持になるでしょう。
ミゼレーレ
Brilliant Classics Brilliant Classics アレグリ
アレグリ:ミゼレーレ ルネサン
ウエスト・ミンスター大聖堂聖歌隊 ポリドール ポリドール G.ガブリエリ
ミゼレーレ
ケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団 ポリドール ポリドール ブリテン
遅く起きた日曜に
コーヒーを飲みながら聴くのに最適です、心が洗われます、湖畔にいるようです。
ネットラジオでたまたまミゼレーレ(タイトル曲)を耳にし非常に気に入り、CDを購入しました。
私は全くのクラシック初心者ですが、すんなりと入っていけました。
以前やはり合唱団モノでアダージョを気に入りましたが(いいのだけれど)あまりに暗いので聴くのに勇気が必要でしたが、本作品はダンチです。
ただし少々オルガンに寄り過ぎていていまいちの曲もあるというのが5つ星にしなかった理由です。
アレグリ:ミゼレーレ、パレストリーナ:モテット集
ケンブリッジ・キングズ・カレッジ聖歌隊 ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック アレグリ
マスカーニ : 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」
カラヤン(ヘルベルト・フォン) ポリドール ポリドール カラヤン(ヘルベルト・フォン)
30年近く前の演奏だが、録音は良好。
カラヤンはマスカーニの指示に厳密に従う事で、この作曲家に敬意を表している。作品の内容とは違い、演奏も歌手も崇高に奏でられている。
30年近く前の演奏だが、録音は良好。
カラヤンはマスカーニの指示に厳密に従う事で、この作曲者に敬意を表している。作品の内容とは異なり、演奏も歌手も崇高な印象を受ける。
30年近く前の演奏だが、録音は全く良好。崇高な演奏。
カラヤンはマスカーニの指示に厳密に従う事でこの作曲家に敬意を表している。演奏も歌手もオペラの内容と異なり、全く安っぽい所がない。
牡羊座
オムニバス(クラシック) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ホフ(ハリー・ファン)
ハープ名曲集
ロブレス(マリサ) ポリドール ポリドール ロブレス(マリサ)
ハープ好きなら損はないかと
ハープ好きなら損はないかと。一枚目はバロックから古典派、二枚目は印象派から近代という構成。一枚目だけでも売っているがこの価格差ならこっちのほうがお得でしょう。ただし二枚目は独奏とアンサンブルのみだけど。ボワエルデュ、ディッタースドルフなど、あまり演奏される機会のない作曲家の曲が入っているのもおすすめ。録音に関しての不満はなかった。
ミゼレーレ~セイクリッド・ブラス/パレストリーナ、アレグリ&ジェズアルドのルネサンス音楽集
カナディアン・ブラス BMG JAPAN BMG JAPAN カナディアン・ブラス
モーツァルト : クラリネット協奏曲イ長調
ブライマー(ジャック) マーキュリー・ミュージックエンタテインメント マーキュリー・ミュージックエンタテインメント ブライマー(ジャック)
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