シャルパンティエ:真夜中のミサ曲
クリスティ(ウィリアム) ワーナーミュージック・ジャパン ワーナーミュージック・ジャパン クリスティ(ウィリアム)
シャルパンティエ:真夜中のミサ、ノエル(再プレス)
パイヤール室内管弦楽団 WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) パイヤール室内管弦楽団
M.A.シャルパンティエ「テ・デウム」
マルク・ミンコフスキ ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック マルク・ミンコフスキ
シャルパンティエ:テ・デウム&マニフィカト(再プレス)
マルティーニ(ルイ) WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) マルティーニ(ルイ)
シャルパンティエ:イタリアの印象
ヴォルフ(アルベール) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ヴォルフ(アルベール)
香り高い名演
まずCDをかけて、録音がいいのに驚く、とても1955年前後の録音とは思えない。当時のデッカの録音技術の高さに今更ながら感心する。
そしてなによりも演奏がいい。クリュイタンスとの組合せでラヴェル等の名演を多く生み出した、今は存在しないパリ音楽院管弦楽団
の香り高い響きとに魅了される。このレコードがあるおかげで、シャルパンティエの「イタリアの印象」が早くから知られていたこと
を思い出す。必ずしも録音に恵まれていたとは思えないアルベール・ヴォルフの良き遺産であろう。
二次大戦後すぐの歴史的名演奏。
ライナーノートによればシャルパンティエが1956年、マスネの2曲は1955年の演奏とあり、やはり「タイスの瞑想曲」で(しか)有名(で)な(い)マスネの2曲が、曲自体のできよりもそれが小気味よく料理されていることが印象深い。ホントはフレモー指揮、プーランク「牝鹿」、オネゲル「機関車Pacific231」とのカップリングの方が欲しかったのだが、「絵のような…」の入った廉価版で入手できたのがこれだった。その割には名演で得した気分。
M.A. シャルパンティエ:真夜中のミサ曲/テ・デウム
マロン Naxos Naxos
M.-A.シャルパンティエ:死者のための4声のミサ曲/聖母マリアへの連祷 他
ニケ Naxos Naxos M.-A.シャルパンティエ
シャルパンティエ:死者のための
ドゥジュラン(ベルナデット) ダブリューイーエー・ジャパン ダブリューイーエー・ジャパン シャルパンティエ
シャルパンティエ:テ・デウム [Import] (TE DEUM / MISSA ASSUMPTA EST MARIA (HYBRID) (HYBR)|TE DEUM / MISSA ASSUMPTA EST MARIA (HYBRID) (HYBR))
Harmonia Mundi Harmonia Mundi Marc-Antoine Charpentier
Adagietto~アダージェット
中丸三千繪 EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン プッチーニ
まだ知らない方必聴です。
オペラメタルが好きで、本物のオペラを聴くのは初めてで、まだマリア・カラスも聴いたことがないのですが、日本のマリア・カラスというキャッチを見て聴いてみたいと思いました。マリア・カラス国際声楽コンクールで優勝しているそうです。とてもやさしくて暖かくてエレガントで魅力的な声です。そして選曲がとてもいいです。私の一番のお気に入りは、故ダイアナ妃の追悼アルバムに入っていた「亡き王女のためのパヴァーヌ」かな。いい曲ばかり15曲も入っていて、マリアカラスコンクールで優勝した曲、「その日から」も入っていてとってもお得だと思います。まだ聴いてない方、きっと気に入ると思いますよー。
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