シャブリエ:ピアノ作品全集
バルビゼ(ピエール) ワーナーミュージック・ジャパン ワーナーミュージック・ジャパン バルビゼ(ピエール)
元気の出る行進曲
4手の「楽しい行進曲」、たしかに濃いです。
最初に聞いたとき、思わす聞きほれてしまいました。
元気がほしいときに聞きたい曲ですね。
わたしは管弦楽版を後で知ったのですが、そちらは、ピアノでははっきりしない左手の旋律を
ホルンがバリバリに鳴らしてて気持ちイイです。
シャブリエは独特の和音がなんともいえません。
粋で茶目っ気のある響きとでもいいましょうか。
「村の踊り」「スケルツォ・ヴァルス」もおすすめ。
(あくまでも私の好みですが)
これだけ網羅されていてこのお値段でいいの?と思ってしまいます。
レコード会社さん、太っ腹です。
ただひとつだけ・・・
楽しい行進曲のピアノ独奏版も収録しておいていただきたかったな・・・。
全集
シャブリエが残したピアノ曲をほぼ網羅しているこのCDは、まさに「買い」でしょう。よく知られている絵画的小品やスペインはもちろん、ブレー・ファンタクスまで入ってこの値段です。・・・個人的には、交響楽団にもたびたび演奏されている楽しい行進曲がかなりおすすめです。・・・オケの演奏を聴いた後でも、四手のピアノ曲なのに、ここまで濃いのか!とツッコミを入れたくなりますね(^^;)
狂詩曲(スペイン)/シャブリエ管弦楽曲集
ガーディナー(ジョン・エリオット) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ガーディナー(ジョン・エリオット)
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
ムーティ(リッカルド) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン ムーティ(リッカルド)
ボレロ!
佐渡裕 ダブリューイーエー・ジャパン ダブリューイーエー・ジャパン 佐渡裕
熱い!!
佐渡さん指揮の録音を初めて聴いた。熱い。とにかく熱い。佐渡さんとオーケストラの熱い思いが伝わってくる。だから当然演奏も素晴らしい。ラヴェルも良いが、シャブリエの演奏はもっといい。他の録音も、聴いてみたくなった。
ノリが違いますね
佐渡裕大爆発といったところ。
ノリノリで聴いてしまいました。シャブリエの「スペイン」は、ちょっとこれ以上のものは望めないと思います。
実際、もっと上手な演奏はいくらでもあると思います。しかし、もっと「いい演奏」となると。
だって、スピーカーを通してライヴ感が伝わってくるんですよ。佐渡裕の息遣いも彼の動きにそのままシンクロするラムルーの音も、届くんです。
ちょっとないですよ、これだけ熱い演奏は。
ちなみに「VIVA!バーンスタイン」もめちゃめちゃおすすめです。
爽快!
シャブリエのスペインを聴いて!爽快です。躍動感がすばらしい。気持ちいい~~~!この一曲を聴くだけでも、このCDを買う価値があります。録音も最高。これ以上のスペインは聴いたことがない。買うべし。
やっぱりボレロ
この佐渡版ボレロの売りはなんといっても躍動感。 バーンスタイン最後の愛弟子が、わくわくするような ボレロを聞かせてくれます。
シャブリエ:管弦楽曲集
デルヴォー(ピエール) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン デルヴォー(ピエール)
クラシック・アプレミディ プール・ジュルネ
ギーゼキング(ワルター) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン ギーゼキング(ワルター)
シャブリエ管弦楽曲集
トゥールーズ市立管弦楽団 EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン トゥールーズ市立管弦楽団
ラヴェル:ピアノ作品集
ハース(ウェルナー) マーキュリー・ミュージックエンタテインメント マーキュリー・ミュージックエンタテインメント ハース(ウェルナー)
「逝ける王女のためのパヴァーヌ」になにを感じるか?
僕は齢80近い我が祖母と紅茶をたしなみながらこのCDを聴くことがある。
ラヴェルというと「ボレロ」を連想するのだが、ほかにもおびただしい名曲がある。たとえば「左手のためのピアノ協奏曲」「水の戯れ」などはとてもラヴェルらしい音楽(つまり、計算されつくした数理的な音楽)だ。そして演者・ハースは弾き方にやや平面さを感じるものの、紅茶でも飲みながら心を穏やかにしたいときにはこれが却ってよいと僕は思う。
僕は「逝ける王女のためのパヴァーヌ」を聴きながらいつか訪れる安息の日を思う。もっとも、戦争を経験している我が祖母から「死はこの音楽のように美しいものではないよ」とたしなめられた。
そうだ、僕は王女などではなく家族と社会のなかに生きる一市民だったのだ!
シャブリエ:ピアノ名曲集
チッコリーニ(アルド) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン チッコリーニ(アルド)
気まぐれなブーレ
1999年8月リリース。エリック・サティの音楽を世界中に知らしめた第一の功労者であるアルド・チッコリーニは、サティだけでなく、素晴らしいフランスの音楽の隠れた傑作を紹介してくれる貴重なピアニストだ。チッコリーニは全てのフランス出身の作曲家のピアノ曲を自分の演奏で残したい、と思っているのが感じられる。
ここでのシャブリエのピアノ曲も素晴らしい演奏だ。僕は特に最後の『気まぐれなブーレ』の演奏が気に入った。
シャブリエ:狂詩曲
ボストン交響楽団 ポリドール ポリドール ボストン交響楽団
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