コープランド傑作集
ニューヨーク・フィルハーモニック   ソニーレコード   ソニーレコード   ニューヨーク・フィルハーモニック  
   レオナード・バーンスタインのように情熱的で才能に恵まれた代弁者をもつ作曲家は幸せである。コープランド作品のこれらの演奏は最初に発売されて以来ずっと好評で、のちに作曲家自身によってレコーディング化されたヴァージョンより好まれてもいる。もともとは2枚のディスクに分かれていたが、コンパクト・ディスクの演奏時間が延びたおかげで、いまやコープランドの3大バレエ曲が1枚におさまり、しかもつねに変わらず人気のある「市民のためのファンファーレ」も聴けるのである。バーンスタインはこの曲にリズムの正確な鋭さを与えるが、また例によって心の底からの温かみをもたらしてもいる。そして彼は、この曲をだれよりもよく(あるいは、よりよく)知っているニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラから名人芸的な反応を巧みに引き出している。自己推薦。(David Hurwitz, Amazon.com)
Aaron Copland - Leonard Bernstein - New York Philharmonic
I am not in favor of short reviews, yet the names speak for themselves. It is not conceivable that you missed any of them unless you are new to this planet. That being said let me toss in some of the music before my opinion. Appalachian Spring - Rodeo - Billy the Kid - Fanfare for the Common Man.
Now here is the clich. If you are starting out and only buy one Copland, this is it. There are many great recordings, yet you are not likely to find this combination of Composer and conductor and music again. My favorite on the set is Fanfare for the Common Man; however the others come close. You should obtain this album for your favorites also.



イート,スリープ,リピート(DVD付) イート,スリープ,リピート(DVD付)
コープランド   HOWLING BULL Marketing   HOWLING BULL Marketing   コープランド  
個人的には名盤だと思います
コープランドの3rdアルバム。
1st「ベニス・メディシン・ツリー」2nd「イン・モーション」の流れではなく、ダークで不思議な感じのアルバムに仕上がっていると思います。
最初聴いた時は戸惑いました。
聴き込まないと良さがわかりにくいアルバムだと思います。
良い意味でダークで統一された世界観、ギターの存在感を後退させ、アーロン・マーシュのヴォーカルを際立つようにした感じの楽曲は聴き込むと実に心地良いです。不思議なサウンドにも耳を引き付けられます。
3「Control Freak」、7「By My Side」、10「I'm A Sucker For A Kind Word」の3曲は聴きやすくて良さがわかりやすいと思います。
DVDまでついて安めの値段なのも良いと思います。

賛否がわかれるアルバムなのは確かだと思います。
本質は変わってはいない
1stと2ndにちょろちょろあった流れをそのままダイナミックに深く持っていったなーと
いった感じ。メンバーが語る通り、他アーティストから受けている影響も垣間見えは
するけれど、それは味付け程度で本流はいい意味で変わっていない気がする。
アプローチの仕方があくまでアルバムそれぞれで違っているんじゃないだろうか。
あまりがらっと変わった印象も無かったし、暗すぎるという印象も持たなかった。

まだ3枚目だ。なにが「Copelandらしさ」なんて語るつもりもない。そんなことを
決められないし決めつけたくないし、決められるようなバンドになって欲しくもない。
いつだって裏切って欲しい。裏切り続けて欲しい。
1st、2ndとCopelandは私のその要求に応えてくれたし、今回の3rdでも見事にそれを
やってのけてくれた。素晴らしいアルバムだと思う。

Copelandの歌の根底に流れるのは、「愛」だと思う。
恋人や親子、友人、人と人との一番普遍的なものをこれまでも、今回も歌っている。
1stではAaronの実体験という現実に即したものだったけれど、2nd、3rdと盤を重ねるごとにより深いテーマ追究がなされている。

食べて、寝て、毎日を繰り返す。そんな中で根底に流れる愛とは一体何なのか。
シンプルであるが一番難しい問いに、正面から取り組むその姿勢が素晴らしい。
真摯かつ、シンプルな音楽がそこにはある。
本当に美しい音楽。
明らかに前作とは異なってると思います。例えるならIn Motionは日向でEat.Sleep.Repeatは日陰です。前作のような作品を期待してると期待ハズレになるかもしれません。。今作では色々な楽器を所々に入れてあって、かなり凝ったつくりになっています。ただ、聴き込まなきゃ今作の良さは分からないでしょう!!一度や二度視聴した位ではこの作品の良さは分からないですよ。。私はIn Motionと並ぶかそれ以上の出来だと思います。アートワークも良いし♪三作目にして一皮剥けたって感じですね!!これからどんな作品を作っていくのか楽しみです。

変化
copelandの3rd。
こちらは2006年夏のジャパンツアーのライブ映像と移動時のコメントを収録したDVD付き。
ライブ映像はほとんど後ろからの撮影。(ちゃんと前からもありますが。)
コメントはちゃんと字幕も付いており、彼らの人柄を知れて嬉しい。
また、CDの方にもエンハンスド仕様で、今作のメイキング映像が見れます。(16分弱)

内容はというと、
今作は作成方法、世界観の出し方が以前とまったく違う。
よりディープに、より生々しく変化させています。
以前が若々しくも美しい世界観・明るみでの美しさだったとしたら、
今作は、色々経験し、少しアダルトになった人間が作り出した、
生々しい美しさをもった世界観・暗い世界での美しさ。
聴き応えとしては、(あそこまで暗くはないですが)dredgに近いものを私は感じました。(特に2曲目)

世界観がガラっと変わってしまっていますので、
前作までが好きだった人には、あまり良い作品映らないかもしれません。

しかし、クオリティは高く、じっくり聞き込み、この世界観に浸ることにより、
このアルバムの素晴らしさが感じられるものだと、個人的には思っております。
「Love Affair」なんて、底なしに暗く、底なしに美しい。鳥肌が立ちます。

一聴して良さのわかるわかり易い作品にはなっていませんが、
じっくり聞き込んで、その世界観に浸ることが好きな人には
お薦めです。

しかし、copelandさが完全になくなったわけではないので、
以前までのファンの方も、聴いてみる価値はあると思います。

私は、初めて聴いた瞬間、鳥肌が立ちました。
悲しみは感じない
確かに前作よりはロックバンドのアルバムとしてはいろいろと劣っているかもしれない。しかし今作は果てしなく美しい。静かな楽曲になり、よりヴォーカルの透明感が際だっている。鳴っている楽器の旋律は何もかもがキレイ。メロディは言うまでもなく美しい。なのに、このアルバムには暗さが存在する。でも、暗いといってもつまらないわけでは決してない。何か聴いていて浮かんでくる情景が暗いのだとおもう。でも、そこに怖さや悲しさなどなく、あるのは果てしない美しさだけ。なにか薄暗い闇のなかの美しさを表現しているような感じ。少なくとも私にはそんなふうに聴こえました。

イン・モーション イン・モーション
コープランド   HOWLING BULL Entertainmen   HOWLING BULL Entertainmen  
2枚組みで、この価格は買いっす。
これを購入したときは、どちらかと言うと、
インディーでもゴツイ激しいのが好物だった自分でしたが、
エモ/インディーロックの若手筆頭、待望の新作という名目にやられて
ついつい買ってしまっていました。
初聴の時は、期待はずれでした。
しかし、暫く時間を置いて聴きなおした時に、感覚が全然違いました。
良さが身に沁みて感じました。
年を取ったせいもあるのかもしれませんが、
セカンドアルバム「In Motion」に
ファーストアルバム「Beneth Medicine Tree」がプラスされての
日本独自カップリング2枚組CD仕様はお買い得っす。
どっちも歌詞、対訳、解説が付いてますし、
これがきっかけで、OCEANLANEも聴き始めたので、
尚、良かったかな、と。
美麗!
OCEANLANEをきっかけに(古くは軽くThird Eye Blindも)、入門したエモの世界ですが、
このアルバムの2曲目の「Choose the One Who Loves You More」を聴いてビックリ!
USバンドとは思えない(?!)超美麗サウンド!!!
澄み切った透明感のある音は、本当に癒されます。
元々、私は北欧的な音が好きなので、パフィンやブリスフル以来の感動です。
メロ系ハモー二ー重視の音が好きな人は、ぜひ視聴して買ってください。

あと、この日本版はコープランド初心者には絶対お薦め!
だって1stフルアルバムとセットでこの価格はお得です!
下手に単品買うより安いですよ~。
安いです。
延期になっていた来日も確定した。エモ系の注目株、COPELANDの2ndアルバム日本盤です。
2500円と日本盤としては、少し高めなお値段なんですけれど。
なんとこの日本盤は、1stと2ndの2枚組になっています。
ですから、とってもお得です。一枚、1250円!それに対訳・解説、ボーナストラック付き。
ちなみに、対訳や解説も専門家がやっているんではなく、UKロックっぽいサウンドで有名な邦バンド、OCEAN LANEのHajime氏がやられています。

このアルバムが発売した時期が近かったこともあり、以前紹介したmaeがよく引き合いにだされていました。
両バンドとも2ndをだしばかりで、かつ同じアメリカで、エモ系ですからね。
maeが好きな人はCOPELANDが好きでしょうし、逆もまた然りだと僕も思います。

比較すると、どちらかというと、maeの方が柔らかくて静かな感じでしょうか。
COPELANDは、優しげなのだけれど、ちょっとした力強さのようなものを感じます。
たぶん、maeがピアノがメインで、COPELANDはギターがメインなためでしょう。

そんなCOPELANDの1st&2ndです。
聞くのが大変なくらいに、ボリュームがあります。

切ないというよりは、頑張ろう。という感じ。
エモらしいと言えばらしいんですけ、どこか違うんですよね。

僕は2ndの方が1stより好きです。
2ndの方が完成度が高いというか、聞きやすい曲が多い気がします。
ちょっと同じような曲が多いかもしれないけど。。。

あと、イギーポップのJUMPとそっくりなリフがある曲がありました。
Welcome Love.
とにかくいい声、切ないメロディライン、そしてロック!風に乗るような声で、音がかすれた心に染み込んできます。ロック好きならCDラックに収めておきたい一枚だなと感じます。精神的にきつい時とかに聞くと、立ち上がる勇気をくれる。とにかく、さりげなく切ないメロディラインが、自分の感情の流れに染み込んできます。歌詞も注目してください。凄く深い。でも要所要所でロックは外してない。日本でもデビュー前からファンが多かった理由がわかりました。
さわやかーなロック
ファーストアルバムとセカンドアルバムが2枚組みというお得なセットです。どっちも個人的には好きですが、セカンドアルバムの1曲目が一番お気に入りです。さわやかなヴォーカルに美メロなエモ系ロック。
初夏にぴったりだと思います。


You Are My Sunshine You Are My Sunshine
Copeland   Tooth & Nail   Tooth & Nail  
「You Are My Sunshine」はフロリダに拠点を置くインディー・ロック・バンド、コープランドの4枚目のアルバムであり、彼らの自主レーベル、Tooth and Nailからリリースされる最初のアルバムである。 シングル「The Grey Man」は2008年9月16日にMyspace上の彼らのページで公開された。アメリカン・ポップのスタンダード・ナンバーである「You Are My Sunshine」といえば幼い頃の穏やかで美しい記憶や楽しい語らいを思い出させるものであるが、コープランドは内省的なナンバー「Control Freak」「Pin Your Wings」などを携え、「You Are My Sunshine」に隠喩的なテーマを投げかけている。
美しいハーモニー
コープランドのこれまでのアルバムは、当初国内盤も出ていましたが、
全て廃盤になりました。このアルバムは国内盤が出ることは無いと思います。

前作までにも増して綺麗なハーモニーを聴かせてくれます。
メイは、アルバムごとにハードな楽曲が多くなる一方、コープランドはブリットポップ
よりもブリットっぽい作風に仕上がっています。
トラヴィスをも彷彿とさせる一枚です。

DRESSED UP&IN LINE
コープランド   CR JAPAN   CR JAPAN   コープランド  

コープランド:エル・サロン・メヒコ
バーンスタイン(レナード)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   バーンスタイン(レナード)  

イン・モーション イン・モーション
コープランド   HOWLING BULL Entertainmen   HOWLING BULL Entertainmen  

コープランド:バレエ「アパラチアの春」
ドラティ(アンタル)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   ドラティ(アンタル)  

You Are My Sunshine You Are My Sunshine
Copeland   Tooth & Nail   Tooth & Nail  

In Motion In Motion
Copeland   Militia   Militia  
   シンガーのアーロン・マーシュはコープランドの2003年のフルレングス・アルバム『Beneath Medicine Tree』は人々を動かすために意図され、その次作は人々をさらに動かすために作られると語った。その差は小さく、1stアルバムが生々しいエモーションと息を飲むようなメロディーの完璧に近いバランスを披露した後では、あれ以上改良の余地はたいしてないと考える多くの人を不安にさせたことだろう。だが、「Your Love Is A Fast Song」や「Pin Your Wings」のような荒々しいポップ・パンクの曲を過ぎると、デビュー作に脈打っていたものと同じ傷ついた心が、『In Motion』のノイズと混乱の奥に隠れていることがわかる。壮大なオーケストラ風の曲、「Kite」「Sleep」だ。マーシュがありきたりな叙情的表現に頼っていることは多少がっかりさせられるし、ケン・アンドリューのやりすぎのプロダクションも同じだが、それでもこのアルバムではバンドが前進している音を聴くことができる。(Aidin Vaziri, Amazon.com)
休日の午後に掛けたいCDの決定版
休日のティータイムに差し込む穏やかな日差し。時折吹くさわやかで涼しい風。かすかに耳に届く、楽しそうに遊ぶ子供のはしゃぎ声…そんな場面にぴったりなアルバムだと思います。BGMに適しているという意味ではなく、そうすることによって一週間の疲れが癒され、いつの間にか活力が戻ってくる感覚を味わえるのです。読書しながら自然に眠りにつくのもいいし、しっとり聴き込むのもいい。最高の癒しと言われれば確かに否定はできないです。なんか昔から知っていたかのように自然に、そして素直に頭に流れ込んでくるメロディー。懐かしいけど新しい、死ぬまで聴いていけそうなくらいのアルバムです。
ご注意
COPELANDファンの方はできれば読まないでください。
あまり良い評価ではないので。

Mewのような音を期待している人にはお勧めできません。
たしかに繊細で力強いという点は共通しているのですが、
彼らは日向の住人です。
日陰もしくは闇の中の音を求めていた私としては、
ちょっと期待はずれでした。

でも声はいいですよ、かなり。
もしかするとMewのJonasより女の子みたいかも。
センチメンタル・ビューティ
米フロリダの4人組エモバンド
コープランドの2nd。

アコースティック楽器の音色を
生かした音づくり。
その繊細で切ないメロディ、
アーロンの
透明感のある高音ヴォーカル、
そして素晴らしいハーモニー。

この2ndでは
北欧のMewを思わせる清涼感と透明感が
より増幅されているように感じる。

エモーショナルでタイトなナンバーから
ミディアム・テンポ、バラードに至るまで
流れるように美しいアレンジで
より美しく、センチメンタルに
そしてドラマティックに
仕上がっている。

ヴォーカルのアーロンは
1stのレコーディング中に恋人が病に倒れ、
祖母の死を経験したという。
だからだろうか、
1stは切なく、儚いイメージが
強く感じられた。

この2ndでは、もちろん
切なさや儚さは感じられるのだが
同時に力強さや希望のような
ポジティブなイメージと
大らかで優しい包容感が感じられる。

苦難を乗り越え
より成長したアーロン、
そして彼を支え、共に歩むバンドの
結束力が感じられる
良いチーム状態が反映された
素晴らしいアルバムだと思う。

エモという枠に囚われず
美しいメロディとハーモニーを愛する
すべてのロック・ファンに聴いてもらいたい作品だ。
神クラス!
美しすぎる雰囲気のエモバンドです。こみ上げる感動で真綿で首をしめられるように胸が苦しくなっていきます。
神の領域!!
待ちに待った2ndは言葉にできないほど素晴らしい内容です。もはや伝説となった幾何学的で崇高なSunny Day Real Estateや信じられない美しさに時折激しさが見え隠れするElliottが到達したエモに於ける神の領域。このCopelandはその神の領域に足を踏み入れています。ポストハードコアの基本要素である内に秘めた激しさと速度を落としたメロディーライン、インディーロックやギターポップの暖かさ、そしてプログレの幾何学。正にエモを体現した完全無欠のサウンドです。ぜひ聴いてみてください!


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