Adagietto~アダージェット Adagietto~アダージェット
中丸三千繪   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   プッチーニ  
まだ知らない方必聴です。
オペラメタルが好きで、本物のオペラを聴くのは初めてで、まだマリア・カラスも聴いたことがないのですが、日本のマリア・カラスというキャッチを見て聴いてみたいと思いました。マリア・カラス国際声楽コンクールで優勝しているそうです。とてもやさしくて暖かくてエレガントで魅力的な声です。そして選曲がとてもいいです。私の一番のお気に入りは、故ダイアナ妃の追悼アルバムに入っていた「亡き王女のためのパヴァーヌ」かな。いい曲ばかり15曲も入っていて、マリアカラスコンクールで優勝した曲、「その日から」も入っていてとってもお得だと思います。まだ聴いてない方、きっと気に入ると思いますよー。

コルンゴルド:弦楽四重奏曲 全集(2枚組) コルンゴルド:弦楽四重奏曲 全集(2枚組)
Brilliant Classics   Brilliant Classics   コルンゴルド  
貴重なコルンゴルトの弦楽四重奏曲録音です
エーリヒ・コルンゴルト(Erich Wolfgang Korngold 1897 – 1957)はオーストリア生まれの作曲家。フックス、ツェムリンスキーらに学び、ナチス弾圧を逃れて1934年アメリカに渡り、以後映画音楽の世界で活躍した。クラシック作曲家としての彼の名は、近年少しずつ高まっていると思うが、ここに貴重な弦楽四重奏曲3曲と弦楽六重奏曲を収録した2枚組アルバムが廉価で登場した。演奏しているのはイギリス王立音楽院のメンバーにより結成されたフレッシュ弦楽四重奏団。録音は1997年から98年にかけて行われている。

これら4曲はほぼ10年周期で作曲されており、弦楽六重奏曲が1915年、弦楽四重奏曲の第1番が1924年、第2番が1934年、第3番が1945年の作品ということになる。弦楽六重奏曲はやや古典的な色彩の曲で、自分の個性を模索するようなところがある。しかし旋律の面白みなどは十分楽しめる。弦楽四重奏曲第1番になるとワーグナー的な和声も加わってきて、幅が出てくるし、純粋な器楽作品の高みを目指した作曲家の葛藤も伺える。しかし全曲通して、この作曲家らしい陽性の音に満ち、悲しみや不安といった要素は少ないと思う。第2番は自由な謳歌だ。中で異質な耽美性を示す第3楽章は印象に残った。また終楽章の華やかさはワルツやクライスラーの要素も含んでいると思う。第3番は傑作と呼ばれるもので、コルンゴルトの作曲家としての「開き直り」が堪能できる。つまり、映画音楽のテーマの転用が鮮やかだ。第3楽章は「シーホーク」の、第4楽章は「まごころ」の音楽が用いられており、弦楽四重奏曲ならではのまじめさと天性のメロディストの手腕が合わせて楽しめる。

コルンゴルド&ローザ:ヴァイオリン協奏曲&ワックスマン:カルメン幻想曲
ハイフェッツ(ヤッシャ)   BMGインターナショナル   BMGインターナショナル   ハイフェッツ(ヤッシャ)  

コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲/ゴルトマルク:ヴァイオリン協奏曲第1番
ウェラ・ツウ   Naxos   Naxos  

コルンゴルド:VN協奏曲ニ長調 コルンゴルド:VN協奏曲ニ長調
ジュイエ(シャンタル)   ポリドール   ポリドール   ジュイエ(シャンタル)  

コルンゴルド:ヘリアーネの奇跡
トモワ=シントウ(アンナ)   ポリドール   ポリドール   コルンゴールト  


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