アルビノーニのアダージョ アルビノーニのアダージョ
イ・ムジチ合奏団   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   イ・ムジチ合奏団  

アルビノーニ:オーボエ協奏曲集 アルビノーニ:オーボエ協奏曲集
ホリガー(ハインツ)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   ホリガー(ハインツ)  
十数年の付き合いになります
アルビノーニといえばアダージョで有名ですが、このCDに収められているオーボエ協奏曲もすばらしい曲です。明るくてそして悲しくて。晴れた夏の日の夕空のようです。
そんな曲想はホリガーにぴったり。とくに緩徐楽章は圧巻です。光と影が交互に去来して、その光と影の波が心の奥底まで打ち寄せてきます。
この演奏をもう十数年聴いていますが、未だに聴くたびに新たな感動に包まれます。私にとっては、人生のいろいろなシーンをともにしてきた、とても大切な演奏です。

アルビノーニのアダージョ アルビノーニのアダージョ
パイヤール(ジャン=フランソワ)   BMG JAPAN   BMG JAPAN   パイヤール(ジャン=フランソワ)  

アルビノーニ / 弦楽とオルガンのためのアダージョ アルビノーニ / 弦楽とオルガンのためのアダージョ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   ポリドール   ポリドール   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  

アルビノーニ:オーボエ協奏曲全集(3枚組) アルビノーニ:オーボエ協奏曲全集(3枚組)
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アルビノーニのアダージョ~バロック名曲集 アルビノーニのアダージョ~バロック名曲集
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アルビノーニ:オーボエ協奏曲集(SACD) アルビノーニ:オーボエ協奏曲集(SACD)
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パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集 パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集
イ・ムジチ合奏団   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   イ・ムジチ合奏団  
正調。アッダージオッ!!
昔、浜松のアクト・シティへ、イ・ムジチを聴きに言った事がある。
2001年9月のテロの直後、10月位だった。
其の頃は、みずほのデイトレーディングは辞めて、タートル・スープ中心で
短期売買をしていたが、利が乗った玉をホールドしたまま、
クラシック・コンサートへ出掛けて行く等、「文化的生活」を
送っていた頃だ。

アクト・シティのコンサートでは、十八番の『四季』と、『アイネクライネ・
ナハト・ムジーク』其の他だった。『アイネクライネ』についちゃ、
イタリア人が、モーツアルトを演奏るとこんな感じなのか、と言うくらい
「のたああああああああ〜」っとして、其れなりに面白かった。
因みに、アクトの中ホールは、音響が良いので、この『ナハト・イェーガー』の
凄っげえ間延びした感じは、CDか何かで、忠実に再現しようとすると為ると、
巨大なリスニング空間と、スピーカーを中心にハイクオリティの
オーディオ機器が必要に為るかも知れん。

さて、パッヘルベルのカノンを始めとするこのCDだが、
聴き所は、矢張り、『アダージオ』である。他の演奏家と聴き比べて見ると、
「正調」としか言い様の無い、良い意味での「御手本的」な演奏。
スタンダード・「基準・標準」と言っても良い。

其れ以外は、ハインツ・ホリガーである。オーボエの、現代を
代表する名手の演奏が堪能出来る。最初は、イ・ムジチを聴きたくて
此れを買ったが、ホリガーのオーボエを聴きたくて、
『テレマン無伴奏オーボエ』を買ってしまった。
歳を喰うと、バロックばっかしである。
若い頃みたいに、シンフォニー聴いて、下手に「ロマンティック」な
気分に為ったりすると、相場に影響する事も有り得る。
他人は如何かは、知ら無いが、此れも「節制の一部」である。
選曲がよいです
バロック音楽の中でも聞きどころがあるアルビノーニのアダージョや
パッヘルベルのカノン、バッハのG線上のアリアなどが入っている
のが良いですね。
音質も悪くないし価格が手頃なのでクラッシック入門の方にもおすすめです。
イ・ムジチといえばヴィヴァルディの四季というイメージがあるけれど
こちらもBGMに良いと思います

アルビーニのアダージョ~珠玉のクラシック名曲集 アルビーニのアダージョ~珠玉のクラシック名曲集
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アダージョ・カラヤン・ベスト アダージョ・カラヤン・ベスト
カラヤン(ヘルベルト・フォン)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   カラヤン(ヘルベルト・フォン)  
すてきです
「クラシック」と言われると「のだめ?」なんて答えてしまう私ですが、一度は聞いた事のある曲ばかり入っています。
ちょっと神経が高ぶってしまった日の夜に、クールダウンするために聴くのもいいのですが、
なぜか、お天気の日のドライブにも合います。景色がきれいに見えてしまうのが不思議です。

個人的には、3曲目の「アダージョ・ト短調」が好きです。鳥肌ものです。
この曲、アテネオリンピックで日本選手団の入場時に流れてましたね。といってもあれはDJ Tiestのアレンジで、かなり感じが違いますが。

このアルバムは、わたしのようなクラシック初心者にもオススメですよ。
クラシック初心者は、これを聴いて気に入った曲の全曲盤を是非!
カラヤンによる緩徐楽章を集めたオムニバスであり、流行のクラシックベストものと似て否なる決定的な違いは、カラヤン、ベルリンフィルの演奏で統一されている点である。これは、些細な事のように思えるだろうが、このCDには、カラヤンという人の演奏解釈が詰め込まれている事。クラシックの場合、楽譜という不完全な記録物(楽譜が全てであるというトスカニーニも居たが)を指揮者や演奏家の解釈により、同曲でも異なる演奏がされる、というクラシックの怖さと面白さに気が付けば、もう貴方は、クラシックの広大な世界へ一歩踏み入れた事になる。そして、その面白さに惹かれれば、もう抜け出せなくなります。このCDには、独立した曲もありますが、1楽章だけの曲は、是非全曲盤を聴いて下さい。これに満足していたら、イージー・リスニングに終わってしまうのです。カラヤンの指揮は、トスカニーニの即物主義的解釈の延長線上にありますが、美しい音に非常にこだわったため、一部の例外を除いて、磨かれた音質に尽きます(それは、ある意味、教科書的な解釈であり、別の観点からすれば、面白みに欠けるとも言えるのです)。マーラーのアダージェットは、交響曲第5番全楽章を通して聴かねば、マーラーの意図は判りません。是非、全曲盤と、別の指揮者の全曲盤を聞き比べてみましょう。きっと面白い!と感じる別の指揮者に出会える筈です。カラヤン=ベスト演奏では無い事を知る筈です。「評論家」なる人の本は、あてにしない事も付け加えます。音楽評論できる人は、一握りの音楽家しかいないのです。そして、それはあくまでも主観的なものでしかありえないので、自分の耳だけで判断するようにしましょう。
ヒーリング曲として。
『クラシック通』の方にではなく、一般の方宛てにレビューさせて頂きます。

『癒し』をテーマにしたCDが数多く販売されていますが、
その様なタイトルを求める方に是非ともお薦めしたいCDです。
候補に「feel」「イマージュ」といった癒しを全面的に推したタイトルを
お考えの方であれば、私はこちらをお薦めしたいと思います。

【お薦めポイント】

・一般の方には若干敷居が高いクラシック音楽を『癒し』を通して
 身近なものとしている点は大変評価出来ます。
 このアルバムを通してクラシックに目を向けるきっかけを
 提供してくれていると思います。

・静かな交響曲【アダージョ】のみをピックアップして聴く準備をするには、
 クラシック通でもない限り、それなりの手間とお金がかってしまいます。

・『ヒーリング』と称するタイトルの中にはB級楽団や電子楽器の演奏も多々あります。
 しかしこのアリバムはベルリンフィルの演奏なので高い演奏品質です。
 演奏に抜群の上手さと温もりが感じられます。

・人類の遺産ともいうべき作曲家達による名曲が演奏されているので、
 安っぽい曲を聴かされて全然癒されなかった、という様な楽曲に対しての
 『当たり』『外れ』はないと思います。(勿論好みはありますが...。)

きっと素敵な癒しの時間を味わえることと思います。
またこれを機に、より良い名曲にめぐり逢えるかも知れません。
癒し系
あまりにも有名なアダージョのオンパレードでどんな人でも楽しめる名曲ぞろいです。アダージョとはテンポのゆっくりした曲のことで、癒し系の曲の選りすぐったCDと思えばよいと思います。是非こういったCDを聞いてクラシックの魅力を感じてもらえればと思います。
クラシック入門の最初に聞いてほしいベスト中のベストCD
これは長くクラシックCDのベストセラーだったCDです。癒しを求めたい人ならアンダンテやアダージョの曲を選ぶことになりますが、このCDは1950年から1980年ころまでクラシック音楽世界で帝王として君臨していた伝説の大指揮者カラヤンさんが残してくれたそのような音楽を集めた人類遺産といわれるCDです。マーラーのアダージェットは奇跡のような音楽です。

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