リヒター(カール) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック リヒター(カール)
モーツァルト:変奏曲集
ダルベルト(ミシェル) コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント ダルベルト(ミシェル)
全音ピアノ・ピース~ピアノ名曲集4 亜麻色の髪の乙女
オムニバス マーキュリー・ミュージックエンタテインメント マーキュリー・ミュージックエンタテインメント 平井康三郎
グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」 (2CD) [Import] (Gluck, Christoph Willibald: Orfeo ed Euridice)
ORFEO ORFEO グルック
グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」
ブラウン Naxos Naxos
どこかで聴いたクラシック オペラ・ベスト101
オムニバス(クラシック) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団
オペラの名曲、名歌手、名演奏 6枚組101曲3000円は大変お値打ちです
ベストオペラ101を楽しく聴いております。素晴らしい演奏の音源の蓄積があるデッカの中から、101曲に絞る作業も大変だったと思いますが、選曲はとてもバランスのとれているものですし、嬉しくなるような演奏の数々を聴き、堪能しています。
カラヤン、ショルティ、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、シャルル・デュトワ、アシュケナージ、シノーポリ、ホグウッドなど、20世紀を代表する指揮者による演奏が含まれていますし、オーケストラも多彩で広範囲の管弦楽団を聴くことができました。
声楽曲が好きで、30年以上前からオペラ・アリアをよく聴いてきました。声楽家の特徴は、歌い手によって、声質も表現の仕方も高音の伸びも違うということです。いろいろな名歌手の歌声は、例え録音が古くなっても貴重だと言えましょう。
特筆すべきことは、世紀のオペラ歌手が残した全盛期の声を確認できることでしょうか。名プリマ・ドンナも加齢とともに衰えが見えるわけで、絶頂期の演奏は録音でしか確認できないので、古い音源も新しい音源も含めてこのような企画は貴重です。
マリオ・デル・モナコ、ジュゼッペ・ディ・ステファノ、ジュリエッタ・シミオナート、カルロ・ベルゴンツィ、レナータ・デバルディ、テレサ・ベルガンサ、ジョーン・サザーランド、ニコライ・ギャウロフ、ルチア・ポップ、モンセラート・カバリエ、という往年の名歌手の歌唱は素晴らしいですね。
そしてプラシド・ドミンゴ、ミレッラ・フレーニ、キリ・テ・カナワ、ルネ・フレミング、エディタ・グルベローヴァ、ソプラニスタの岡本知高、7曲収録されてあるパヴァロッティ、これぞ名歌手のオペラ・アリアでしょう。
演奏家は一流、ただし音源は30年前
まずこんなに安くていいんでしょうか?
と思いながら買ってみましたが、
安いのにはワケがありました。
演奏家は一流、ただし音源は30年以上前のものが多数です。
だから、音質面では期待しないほうがいいでしょう。
具体的には、録音時のダイナミックレンジを振り切るパバロッティの歌声。
それを楽しめるかどうかが、ポイントです。
私はそれでもOKといえる演奏が多いと思っています。よって星3つ。
イタリア古典歌曲集(カロ・ミオ・ベン)
片岡啓子 コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント ガスパリーニ
イタリア古典歌曲を勉強するにはおススメです!
イタリア歌曲をちょうど習っているところで、「もはや私の心には(うつろの心)」を聴きたくて買いました。とてもいいCDです。全音楽譜出版社の『イタリア歌曲集1 中声用』を勉強されている方は、同じ曲が入っているので、参考になると思います。これだけの値段で、こんなにいい曲が聴けて大満足です。
この値段ではお得
廉価版ということであまり期待していなかったのですが、良いです。
声楽の基本であるイタリア古典歌曲、これで私はとても好きになりました。基礎をしっかり歌えているために曲の素晴らしさがきちんと表れています。
耳タコなはずの「カロ・ミオ・ベン」が、「きれいな曲だな」て思えます。ただ、若干楽譜と少し違うときもあるのですが・・・。
バッハ;管弦楽組曲第3番/ヘンデル;合奏協奏曲/グルック;歌劇「アルチェステ」序曲@フルトヴェグラー/BPO
ユニバーサル ミュージック株式会社 ユニバーサル ミュージック株式会社
グルック:オルフェオとエウリディーチェ(ベルリオーズ編曲のフランス語版)
ラーモア(ジェニファー) ワーナーミュージック・ジャパン ワーナーミュージック・ジャパン グルック
ライヴ・イン・コンサート1991
内田光子 ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック 内田光子
単純さの奥の深遠な音の宇宙
内田光子は、ロンドンでモーツァルトのソナタ全曲を演奏するコンサートを開くことにより名声を確立し、さらにはピアノソナタ全集もリリースしています。しかしこのディスクは、1991年のモーツァルト・イヤーに日本で行われたリサイタルを収録しています。
全集の演奏ももちろんすばらしいものなのですが、ここでの演奏はそれ以上のものです。ほんとうにごくまれなことですが、音楽の神さまがおりてきているような感覚を味わえるコンサートに出会うことがあります。このリサイタルもそうだったのではないでしょうか。
リストのような高度な技巧を要求される曲と比べて、モーツァルトの曲はシンプルです。でも、逆に、そこに奥深い音の宇宙を構築することは、簡単ではありません。そうした領域に到達することのほうが、派手で技巧的に難易度の高い曲を弾きこなすよりもずっと困難なことなのです。そして、このリサイタルの演奏は、そこに到達しています。
特筆すべきことは、録音もきわめて優秀なことです。ピアノの音も分離よく明瞭にとらえられていますし、よい装置で聴くと、客席のノイズを含んだ空気が、演奏とともに緊張感みなぎるものに変わっていくのがわかります。
素晴らしいピアノの響きで歌い上げられるモーツァルト
内田光子をはじめて聞いた。モーツァルトなんてドソミソで予定調和で退屈だと思っていたこれまでの考えを覆された。こんなに自由に歌い上げられるものだったとは…。クラシックは作曲家と演奏者のコラボレーションであることを改めて認識させられる。
噂に違わぬ優秀録音だが、それ以上に元のピアノの音そのものが耳を疑うほど素晴らしい。金属的な振動音はまるでなく、透明で澄み切っていながらみずみずしく木質を感じさせる響き。こう書くと支離滅裂な表現だが、これは聞かないとわからない。一体どういう調律をすればこんな音が出るのか…。
素晴らしすぎる1枚。愛聴盤になりました。
ライヴ盤の内田光子
モーツァルト・イヤーのベストディスクだ。これは再発売だろう。
ディスク・オブ・ザ・イヤーかと期待したベートーヴェンが期待外れだっただけに、私見ではどうした内田の感が強かったが・・・・。
いずれも短調の3つの『幻想曲』が長調のソナタの間に挟まれて、精妙な効果を上げている。短調のモーツァルトとなると、内田の深さは尋常ではない。他のどのピアニストをもってきても敵わない。ここにある音楽は、最早個人の感懐などというものを超越している。深遠を辿り尽くすと宇宙につながっているという趣きだ。そうなると音楽は、時間をも消失し、テンポとかテクニックの問題ではなくなる。シゲティやバックハウス、ヴェデルニコフだけが成し遂げた領域に達しているのだ。
この内田のライヴ盤とグルダのソナタ集は、モーツァルト・イヤーの最高のプレゼントだ。
ライブの面白さが再現!
内田光子演奏のモーツアルトプログラムの日本でのライブ盤。
2枚組みでたっぷりと聴かせてくれる。
観客がいることからくる緊張感。
すばらしい演奏であることは言うまでもないが、このライブが記録として残ることがうれしい。
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