名序曲集
オムニバス(クラシック) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アリア集が好きな人なら好きだと思うはず・・
私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ
よかったです。
クラシックのまったく素人の私です。
入門編のつもりで買いました。
大正解でした。
私同様ど素人の方にお勧めします。
いいとこどり
序曲というのは、聴衆の気持ちを掴むか否かを決定する「聴かせどころ」なので、名曲が多い(小説の書き出しと同じようなものですね)。
で、これはそういう名曲を集めたオムニバスなのだが、カチコチのクラシックリスナーは顔をしかめるでしょう(「アダージョ・カラヤン」よりはましかナ)。 でも、クラシックのコンサートでも序曲だけ取り出して演奏することは珍しくないので、別に「違反」ではないだろう。
一流どころの演奏をおさめた2枚組で1,500円は、嬉しい価格破壊だ。
よかったです
オペラ全部は聞けないという人に是非おすすめです。
序曲とは最初に人の心をつかむための曲なので名曲ばかりになると思います。聞いたことがある曲もあると思うので初心者さんにも聞いてほしいです。
いい!
これはクラシックを知らない方でも気軽に楽しめるようなCDだと思います。クラシックを知っている私からの感想は、なんといってもモーツァルトの曲が入っているのがいい!しかも一流の演奏家たちが演奏しているので各曲に入り込みやすい!お勧めです。
グリンカ:ピアノ作品集 Vol・1
Bis Bis ヴィクトル・リャプチコフ(P)
グリンカ:悲愴トリオ
トゥルコヴィッチ(ミラン),ボーグナー(フェレンツ) ライスター(カール) カメラータ・トウキョウ カメラータ・トウキョウ ガーデ
ラフマニノフ&グリンカ:歌曲集
ロストロポーヴィチ(ムスティスラフ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ロストロポーヴィチ(ムスティスラフ)
ムソルグスキー:展覧会の絵
キーシン(エフゲニー) BMG JAPAN BMG JAPAN キーシン(エフゲニー)
上手い、上手すぎる!
キーシンが始めて日本にやってきたときは、その演奏からは
なんとなくひ弱さが感じられ、良い印象を持ちませんでした。
しかし、こんな大ピアニストに育つとは!
グリンカ作曲バラキレフ編曲の「ひばり」では、細かい音の中から
悲しいメロディーをとても美しい音で浮き立たせています。
こんなに上品で美しい演奏は、そう出来るものではありません。
このCDの目玉、「展覧会の絵」も驚くべき演奏です。
キーシンは強い音を出すときに、決して乱暴に鍵盤を
たたきません。それなのに、強い音の説得力は十分です。
音の芯が強いというか、音圧が強いというか・・・。
ピアノがどうしたらよく鳴るかを、天才的に把握しているのでしょう。
もちろん、技術も天下一品です。
キーシンは今後がとても楽しみなピアニストです。
キーシンの才能をいち早く認めたのは、カラヤンでした。
やはりカラヤンの音楽的才能の発掘眼は本物だったのです。
展覧会の絵のピアノ版のCDは持っていないという方も、
決して買って損はないCDだと思います。
これが・・・
妹がグリンカのひばりを弾く際に購入しました。ほかのピアニストの
演奏も数多く聴きましたが、断然キーシンのがよいでしょう。
本場ロシアの演奏だからということもありますが、テクニックも圧巻です。
展覧会の絵を聴くために購入する方(弾く方なら別ですが)
はオーケストラ版を聴いたほうがいいでしょう。
もちろんキーシンの円巣はいいですが、聴くだけの目的ならば
オーケストラのほうがおもしろいですよ。
天才少年キーシンは、21世紀の大ピアニストへと変貌!
なんと完成度の高いすばらしい演奏だろう! 神童、天才少年の名を欲しいままにしてきたキーシンは、他の何物をも寄せつけない21世紀の無敵の大ピアニストへと変貌を遂げつつあるとこれを聴いて感じました。 その圧倒的に精密な演奏技巧と従来では考えられなかったダイナミズムばかりでなく、その的確な表現力と高度な音楽性は現代最高のピアニストのひとりと言ってさしつかえないでしょう。「展覧会の絵」だけでなく、ブゾーニの編曲によるバッハの有名オルガン作品「トッカータ、アダージョとフーガ」とバラキレフの編曲によるグリンカの「ひばり」も絶品の出来栄え。録音も見事だ!スタジオ録音ならではの音響条件の優秀性が、強大な低音から繊細なピアニシモまで、いっそう魅惑的に聴こえてくるではないか! 心から感動した!
内容はもちろん音質もGood!
キーシン=若手ピアニストの旗手という私の認識(私だけかもしれませんが)を覆されました。まさに巨匠の風格さえ漂う名演。また、音質も素晴らしいです。
ラフマニノフ : 交響曲第2番 / グリンカ : 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
NHK交響楽団 キングレコード キングレコード
尋常じゃない空気
ライヴでこの燃える演奏を聴いたらさぞ感動しただろう!!。
CDで聴いてもオケが自然に乗ってゆくのが手に取るように分かる。
終楽章に入ったときには既に、「これはすごい演奏になる!」と言う雰囲気が満ちあふれている。
演奏後の拍手も燃えますよ。
タダの爆演でなく、限りなく歌い、ドライブ感があり、
ラフマニノフの曲とか、スヴェトラーノフの指揮とか、N響とか、
そういう次元を越えて演奏に関わる全ての条件が合致したすごい時間です。
解説にも書いてあるが、N響の歴史に残る名演だと、私も思います。
ロシアの曲はロシア人に・?
長年FMで耳に馴染んだ『N響サウンド』で名曲を聴くのは何とも落ち着いた気分になるものです。ただ、グリンカはやはり、エネルギッシュで鳴りまくるロシアのオーケストラの方がもっといい様な気もします。
ホールの癖なのか録音の状態なのか音がモサモサした感じがイマイチ不満でしょうか。
なお個人的には拍手の音は取り除いておいてもらいたいところです。
グリンカ:ピアノ作品集 Vol・2
ヴィクトル・リャプチコフ(P) Bis Bis
ブラームス:Pソナタ第3番
舘野泉 ワーナーミュージック・ジャパン ワーナーミュージック・ジャパン 舘野泉
ぴあのピア Vol.8 ヨーロッパの息吹~東欧・北欧/ロシア(DVD付)
オムニバス(クラシック) ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル グリーグ
ロシア愛唱歌集
ドン・コサック合唱団 ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ソロヴィヨフ=セドイ
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