鳥羽泰子 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ 鳥羽泰子
次元を越えた名演
これらは子どもの教則用の曲なのでしょうか?その早さ、軽やかさ、雄弁さ、切なさを聴く限り、とてもそのようには思えません。購入と躊躇していたことが余りにもったいないと思いました。
ソナチネ・アルバム(1)
オムニバス(クラシック) フォンテック フォンテック クレメンティ
教材に最適!
小さい頃からピアノを習って行くと、あまり音楽にめざめない小学校高学年から中学校あたりで、このアルバムをやることになります。
与えられた譜面を弾いていても、なかなか、曲のよさがわからず、なんとなく通り過ぎてしまうことがほとんどと思います。
どういう曲かを知ることは大事で、全曲が収録されているこのCDは、
ピアノを習っている子供たちに広く聴いてもらいたい一品です。
うれしい全曲収録!
とても良いCDだと思います。収録されている曲が、他のソナチネアルバムのCDと違って楽譜後半のソナチネ(ソナタ)以外の曲もすべて収録されています。それにCDジャケットは全音楽譜さんの楽譜でおなじみのブルーのデザインで、CDと楽譜セットでお部屋に飾りたくなります!
教材にはバッチリです
ピアノのおけいこの時、CDを聞いて曲の雰囲気をつかむことは、とても大切です。このCDはソナチネ・アルバム1と2がセットされていてとても便利な上、とてもリーズナブルでうれしい限りです。
ソナチネ・アルバム1(1)
エッシェンバッハ(クリストフ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック エッシェンバッハ(クリストフ)
子供のころ泣きながら練習したあの曲が・・・
基本的な練習曲ですが、宝石箱のフタをあけたような、キラキラした名演奏集になっています。子供のころ泣きながら練習したあの曲が、一流の演奏者が弾くと、これほどすばらしい音楽だったとは。ピアノの練習のお手本としてはもちろん、音楽として鑑賞してもすばらしい演奏です。新しい録音で他の人のCDもありますが、演奏の「気品」という点では、いちばんに推薦できます。
音質さえよければ最高な一枚
エッシェンバッハの素晴らしい演奏は大変高く評価でき、練習用にはとてもいいと思います。
しかし、個人的には音質が納得いきません、はっきり言ってがっかりしました。かなり前(1974年)に収録されたようで、高い音がとてもクリアだとは言い難いものがあります。練習用でもきれいな音で聞きたいものです。
ソナチネ・アルバムI
近藤嘉宏 ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック 近藤嘉宏
練習曲!!
練習曲として、何の感動共感もなく轢いているとしか聞こえない。テンポが突然ゆれたり、盛り上がりもなく淡々としすぎていたり、新鮮さを感じない演奏で残念。
ソナチネ・アルバム1(2)
エッシェンバッハ(クリストフ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック エッシェンバッハ(クリストフ)
レッスン効率アップ!
レッスンが退屈になりがちなソナチネですが(挫折№1ポイント間違いなし)これを聴けば曲に対する憧れが生まれて、楽しくレッスン出来そうですね。
ソナチネ・アルバムI
宮沢明子 オクタヴィアレコード オクタヴィアレコード 宮沢明子
ソナチネ・アルバムII
宮沢明子 オクタヴィアレコード オクタヴィアレコード 宮沢明子
ソナチネ・アルバム2(1)
エッシェンバッハ(クリストフ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック エッシェンバッハ(クリストフ)
ソナチネ・アルバム2(2)
娘のピアノレッスンにとても役に立っています。クリストフ・エッシェンバッハの洗練された演奏に心が癒されます。
ウラディミール・ホロヴィッツの芸術
ホロヴィッツ(ウラディミール) ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ホロヴィッツ(ウラディミール)
いかにもホロヴィッツ、というピアノ
欠点を挙げるとすれば、ベートーヴェンの月光ソナタと悲愴ソナタが1楽章しか入っていないことと、良くも悪くもホロヴィッツの特徴である一見がさつなタッチが、曲によってはそのままに乱暴さしか感じられないこと。その弾き方が見事に嵌った場合は他のピアニストと比較を絶する世界を見せてくれる。「ただ繊細に弾けばいいというものではない」といっているようなシューマンなどもすばらしい。
目から(耳から?)鱗が落ちました!
ホロヴィッツはその晩年・・・約20年ほど前に2度ほど来日していますが、私は彼の初来日時の演奏 (ショパンの英雄ポロネーズ、幻想ポロネーズ、エチュードOp.10-8、など)を、TV放送で聴くことができましたが、当時「ポリーニの演奏したショパンエチュード」をレコードが擦り切れるほど聴き込んでいた私は、「これが本当に世紀の大ピアニストなのか?」とひどく失望したのを覚えています。当時のTV解説者は彼の演奏を「ひび割れた骨董品・・・マニアの人にとってのみ価値がある」と評していました。それ以来ホロヴィッツの演奏を聴く気にはなれなっかったのですが、彼の全盛期の演奏をまとめたこのCDをじっくり聴いてみて、目から(耳から?)鱗が落ちました!なんとゆう「魅力的」で「スリリング」な演奏スタイルのピアニストだったんだ!(録音もGood!)これからもっと、もっとホロヴィッツのことが知りたくなりました。
ホロヴィッツ嫌いが聴くべし
ホロヴィッツといえば、録音の悪い古い時代のものが「名演」と評価されていたりするため、誤解されている面も少なくない。それは超絶技巧の「神経質さ」や音割れのためやむをえない部分でもある。
しかしこの盤の「子供の情景」をじっくり聴きこんでいただきたい。目から鱗、巨匠の冴えが感じられるであろう。私個人としては、スクリャービンの名演が秀逸と思う。
もちろんベスト盤だからホロヴィッツにどっぷりはまった方には物足りないのは確かである。このCDでホロヴィッツに開眼された方は、他のライブ盤やコンセプトのあるアルバムに是非目を向けていただきたいものである。
『悲愴』『月光』は1楽章のみ
ホロヴィッツがCBSに残した録音のベスト盤。原題は「In the Hands of the Master/VLADIMIR HOROWITZ/The Definitive Recording(巨匠の手による名演集/ホロヴィッツ/決定盤)」
シューマンの『クララ・ヴィークの主題による変奏曲』が入っているのはうれしいが、ベートーベンの『悲愴』は第2楽章のみ『月光』は第1楽章のみ、クレメンティのソナタはロンドのみ収録というのは大いに疑問。
ばんざーい!
「クララ・ヴィークの主題による変奏曲」がここに入っている。これだけで十分大推薦に値します。曲はごちゃ混ぜだけど、まあいいんじゃないでしょうか。
クレメンティ:ピアノ・ソナタ集 第2集(3CD)
Brilliant Classics Brilliant Classics クレメンティ
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