もう一度 大江光
大江光 コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント 大江光
不出来なアルバムです。
この四枚目のアルバムは、楽曲・演奏共に不出来だと感じました。大変残念ですが、レイト・ワーク を心から期待しています。
玉石混交のHクラシック
ハンディキャップクラシック(Hクラ)がいまだ盛んなCD業界。本当に一流に近い人もいれば、お金儲けのために使われてるような人もいて、なかなか素人には見分けにくい。評論家もこの類のアーティストの悪口は書きにくいので、ますますわからなくなる。全く日本の事情を知らない海外の評論家に、彼の素性を明かさずに聴いてもらったらなんと言うだろう?
本当にキレイなメロディーです
作曲家、大江光氏による7年ぶりの作品集です。初めて彼の曲を聴きましたが、素直な気持ちで「すばらしい作曲をなさる方だわ」と、思える作品。このアルバムを口切に他の曲も聴いてみたいと思わせる、渾身の、そして優美なる作品です。
私と同じく始めてこの方の名を聞く人に
解説書に書いてあるの事ですが、彼は脳に重い障害を持って生まれてきました。しかし、彼は生まれながらにして絶対音感(楽音の高さを何とも比較せず識別できる能力)と、すばらしい記憶力の持ち主。バッハの1040曲、モーツァルトの626曲の全楽章を何調であるかという事まで記憶しているのだそうです。
さて、もう一度~de nouveau~には、ピアノ曲あり、フルート、ヴァイオリン、オーボエありと様々なジャンルの方が楽しめます。
特に私のお気に入りの曲は 3・さよなら 8・5度のメヌエット 21・悲愴
その中でも、音楽のアルバムに「5度のメヌエット」の様な簡単でちょっぴり誰にでも弾けるんじゃない?(収録時間29秒!)みたいな曲は逆に新鮮でした。
他にも、すばらしい曲が沢山収録されているので、機会があれば是非とも聴いてみて下さいね。
大江光の音楽
海老彰子 コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント 大江光
魂と音楽の根底での一体化。
すべての楽曲が確かな声をあげています。表現するに値する深い情念と、音楽に対する真面目な態度がなければ、このような作品は生まれません。
大江光の音楽
初めて大江光の音楽のCDを聞いたとき、小学校の童謡みたいで懐かしく、庭に飼っている小鳥が鳴く声とのハーモニーは絶妙だった。
新しい大江光
オムニバス コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント 大江光
「PC」など圏外です。
「PC」を持ち出して大江光の音楽を論難するミュージシャンがいます。彼らが、いかにアレコレの音楽手法を利用して何万と作曲しようが、彼らの「魂」の声が聞こえてくることはありません。なんのために、音楽を生み出そうとするのか、…彼らと大江光とは違うのです。
心も癒してくれるやさしい響き
大江光さんの3枚目のCD。このCDの解説を大江健三郎さんが書かれています。ポリティカル・コレクトネス(=PC)について、ささやかな問題提起が読み取れます。PCは、政治的公正と訳されていて、社会的少数派の文化・権利などを尊重し、傷つけるような言動を慎もうとすることなのですが、これまでの光さんの作品もPC的な評価を受けていたのだろうか。大江健三郎さんとしては、PCの庇護の下でなく、一人の音楽家として世の中に受け入れたのだと信じたい、という複雑な親心が述べられています。事実、光さんの音楽は、とても素晴らしく、その素晴らしさは、モーツァルトに捧げられたものに類似すると思います。それは邪魔にならない清らかさ、と言いますか、じっくりと聞くととても味わい深いですし、仕事のかたわらBGMで流しておくと何か収まりが良い、というような感じの響きがあります。それは、光さんの心を写した音だからでしょう。何より音の流れが心地よく、聴く者の心も癒してくれるやさしい響きです。このCDには28曲の小品が収められています。初めてお聞きになる方には必ず好きになる曲が見つかると思います。
ピュアな音楽
一つ一つの楽曲は短く、とてもシンプルです。
発展性に欠け、日常にあふれている音楽に耳が慣れてしまっていたら、確かに物足りないと感じるかもしれません。
しかし、そういった概念を全部取り払って耳を傾けてみてください。
生まれてすぐ手術をし、一命をとりとめましたが、発達の遅れが目立ちました。幼児期は、言語によるコミュニケーションはほとんど無く、クラシックや鳥の声などに反応したという、大江光さん。そんな純粋な彼の音楽は、シンプルであるからこそ、この上無いほど直接的に心に語りかけてきてくれます。
心が疲れたときや傷ついたときに聴いていると、すうっと癒されます。
また、コレは主観的な感想ですが、子供のころを思い出しているような、懐かしい気持ちにさえなります
大江光ふたたび
海老彰子 コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント 海老彰子
最高のアルバム。
四枚のアルバム中、もっとも充実した内容です。グッときます。
大江光の音楽性
2作目は始めの曲、だぶっているのが残念な所だがヴァイオリンが加わることによって大幅に音楽性が向上している。
CDラジカセやミニコンポで聞くより是非本格的コンポで聞くべき作品だ。
綺麗
大江光のつくる楽曲は、どれもシンプルである。それゆえに、作曲者の嬉しい気持ち、楽しい気持ちが、素直に伝わってくる気がする。耳に音が鳴るのではなく、心に鳴る、そんなアルバムだ。
いいですよ
冬休みになって久しぶりに聞いたらなんかすごくいいなあって思いました。好意的なレビューが少ないですがとてもいいですよ。二枚目のCDですがさらに良くなってると思います。心がきれいになっていく感じがします。
BGM
ご案内させていただきます。付加価値があるので宣伝しやすいのか。なぜだかわからないが、あまり感動はなく残念です。個人的には二度は聞かない音楽だ。練習風景を聞かされているようで厳しいかな。特に朝は聞きたくないな。
(3点)
光GENJI All Songs Request
光GENJI ポニーキャニオン ポニーキャニオン 松井五郎
何故
愛してもいいですかが入ってないんだ。
雪色のピアスが入ってて、よし!買いだと思ったけど、よく見るとありゃりゃ〜
ポニーキャニオン、やり直しを要求する。
名曲!
昔からファンだったのですが、解散と同時に気持ちも冷めていきました、最近のマイブ〜ムが光GENJIなので早速購入!懐かしさと切なさとその時々の思い出がよみがえりました!
よかった
某CDショップでかかっていて思わずかってしまうほど懐かしかった。
店内にいた10代くらいのカップルが「誰?この曲?」「ジャニーズ?」と言っていて、光GENJIの曲を聴いたことがない若い人にも新鮮に聞こえるのではないだろうか。
80年代ぽいいい感じの曲が多い。
なつかしい気分に浸れる一枚です
ファンが選ぶという目線が、ファンを大事にしていた光GENJIらしくて好きです。
有名になるのはやはりシングル曲ですが、アルバムやカップリングの名曲は、
コンサートでも印象的なステージを演出していて思い出深いものです。
2枚組と言うことで聞き応えもバッチリ。
ただ、年代順というのが何となく安易でザンネン。
「光GENJI All Songs Request」というアルバム作品としての
構成やこだわりがあっても良かったかな、と思います。
ファンにとっては一枚を余すところなく楽しめる一枚です。
光GENJIを知ってください!!
ファンの投票によるベストアルバムだから、皆さんご存知の「パラダイス銀河」は選曲されていません。好きではないというわけではないのです。ファンの心には、それ以上に思い出に残っている曲がたくさんあるのです。ファンでない方には、知らない曲ばかりだと思います。「えー、光GENJI?」といわず、聴いてみてください。意外な光GENJIにびっくりするはずです。すばらしい曲ばかりです。ファンにとっては、それぞれの一番の曲が必ず入っていることでしょう。31曲、150分になります。時間を忘れ、聴くことができます。あの頃の楽しかった日々を思い出し、涙すること間違いなし!!ファンの方も、そうでない方も、ぜひぜひ聴いてください。
大江光の音楽
大江光 コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント
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ラジオ・サントラ キングレコード キングレコード 伊藤千夏
太陽がいっぱい
光GENJI ポニーキャニオン ポニーキャニオン 大江千里
幾千文もの奇跡を…
始まりは、かっこかわいい雰囲気で、とてもいい曲です。ここからそこまで泳いで瞳をさらいに行くのさ…この←歌詞とっても最高です。さらってほしいです☆てなわけで、おすすめなんで聞いてちょ☆
7色ジャケット
7週に渡り、ジャケットが変わるというキャンペーン付きのシングルでした。
1週ずつメンバー一人ずつカードも入っていました。ちなみに私はレコードとシングルCDを7枚ずつ買いました。あの頃、学生だったのに良く頑張ったな~と。。。
あとカップリング曲はポンキッキでメンバー出演で曲が流れてました。う~む懐かしい一枚です!!
SUPER BEST TRY
光GENJI ポニーキャニオン ポニーキャニオン 飛鳥涼
天使のカンパネラ/デビュー!
ダイアナ湯川 BMGインターナショナル BMGインターナショナル ダイアナ湯川
天使の演奏
選曲もクラシックが初めての人でも充分楽しめるCDだ。
聴き入っても良いし、BGMに流しても良い。
作品的な充実度は高い。
演奏者はこの時まだ15歳。有名な作品が多いだけに、自信が無ければ収録は出来なかったと思う。
演奏の方は非常にバランスが良い。特に彼女の表現解釈が好きになってしまった。
天使の様な無垢の心での演奏。とても素直でハッキリしている。
その個性が疑問に感じてしまう箇所でも、何故か不満にはならないのだ。
彼女はこれから色々と経験を積んで変わってしまうのだろうか?
そんな意味も含めて、今、聴いてもらいたい。
坂本九さんと同じ飛行に乗っていて帰らぬ人となった彼女の父親。
このCDに収録されているスキヤキソングはそんな彼女の思いからなのだろうか?
どこかで聴いた曲
メヌエットやツィゴイネルワイゼンなどクラシックに興味ない人でも聞き覚えのある曲が多いはずですクラシックを聞く人にも効かない人にも聴いてほしい一品です
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