ヴォルフ / メーリケの詩による歌曲集
フィッシャー=ディースカウ(ディートリッヒ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ヴォルフ
ヴォルフ:ゲーテの詩による歌曲集 [Import] (Wolf, Hugo: Goethe-Lieder)
ORFEO ORFEO ヴォルフ
ヴォルフ歌曲集
ボストリッジ(イアン) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン ヴォルフ
韓国製のCDなの?
図書館で借りて、自宅のPCに取り込んでみてびっくり。
ファイルにハングルで曲目が記録されてました・・・。
文字化けではありません。ちゃんと韓国語で「アイヒェンドルフカキョク」と書かれているのは分かりましたから。
気持ち悪〜い!
CDの編集を韓国に害虫じゃなくて外注したんですか? これって日本人向けのCDでしょ? 何で日本語で曲目を書かないんですか? 在日鮮人向けのCDだとも思えませんけど。
とても丁寧な歌い方
わたくしはあまりクラッシクについてあまり知識がないものですが、試聴して良ければ、例えそのcdが無名な演奏者や歌手のものであろうと、買います。お恥ずかしいのですが、このcdを聞くまでイアン・ボスリッジ氏の名前を知りませんでした。このcdを聞いて、彼はとても丁寧に、おごらず謙虚に歌う歌手であることを感じました。実力もあり、一度聞くと消すことができないくらい大変素晴らしいcdでした。おすすめです。
ヴォルフ:歌曲集
シュワルツコップ(エリザベート) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン ヴォルフ
バーバー、マーラー、バッハ、ショパン、ラヴェル、ヴォルフ、ベルク、ドビュッシー;「アクサンチュス」 - トランスクリプション集 [Import from France] (Accentus Transcriptions)
Naive Naive Samuel Barber
息を呑む美しさ
アカペラ・コーラスによる編曲集です。宇宙の無重力空間にいざなわれるようなシュールな美しさに思わず息を呑みました。人間の声とは思えないような天上的な美しさと同時に、人間の肉声のもつ艶めかしさが微妙に入り混じった響きに包まれて、しばしば時のたつのを忘れてしまうかのようです。
曲はバーバーのアダージョ、マーラーの第五交響曲のアダージョのほか、ショパンのピアノ曲、ウォルフやベルクの歌曲、ドビュッシー、ラベルのものなどが並んでいますが、オリジナルの曲の性格などはほとんど関係がありません。単なる編曲を超えています。バーバーの曲には何と「アニュス・デイ」の歌詞が、マーラーのものにもアウグスト・フォン・プラーテンという人の詩が歌われ、これがまた独特の響きを生み出しています。またバッハの曲を編曲したという一曲は、ほとんど原型をとどめていません。
シャトレ座リサイタル2000 イアン・ボストリッジ シューベルト/ヴォルフ歌曲
ボストリッジ(イアン) ボストリッジ(イアン) クリエイティヴ・コア クリエイティヴ・コア
スカボロ・フェア、この道~世界のうた
ウィーン少年合唱団 ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック マルシック(ペーター)
マドンナの宝石~楽しいクラシック名曲集
オーケストラ・グレース・ノーツ BMGインターナショナル BMGインターナショナル オーケストラ・グレース・ノーツ
『ドナウ川のさざなみ』に、思わず、涙がこぼれてきた・・・
『ドナウ川のさざなみ』を耳にしたのは、かれこれ45年も前のことでした。
クラシックの大好きな、『繊細な心』が白いシャツを見につけているような、
そんな兄がよく口ずさんでいた名曲。イヴァノヴィッチのこの曲を
45年ぶりに聴いて、おもわず、はらはらと涙がこぼれだしてきました。
胸にしみいる旋律に、故郷の澄みきった小川やこんもりと茂った森の中にいる
6~7歳のころのわたしたちのすがたが浮かんできて、この曲のあまりの
繊細さに戦慄をおぼえました。
ブラームス:弦楽四重奏曲全集
プラハ弦楽四重奏団 コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント プラハ弦楽四重奏団
理想の演奏
弦の国と言われるチェコは優秀な弦楽四重奏団を排出しています。このプラハ四重奏団は現代最高の弦楽四重奏団とも評され、高い個人技に裏打ちされた精緻なアンサンブルを聞かせてくれることでつとに有名です。チェコの団体の演奏に対しては「いぶし銀」という表現がしばしば用いられますが、このブラームスの演奏に関してはそうした形容は当てはまりません。ブラームスの弦楽四重奏曲、構えはとても地味ですが、プラハ四重奏団の演奏は、正統的な解釈を重んじながらも、時に積極的で、はつらつとし、伸びやかで、しかも音楽作りが実に丁寧です。曲想の変化や表現に対して4人の息がぴったりと合っていて、ブラームスの音楽が実に美しく再現されています。ぼくはこのCDを手にして以来、この数週間というもの、毎日のようにこのCDをかけていますが、いまだに退屈せず、むしろ聞くごとに新たな発見を味わっています。
ベルリン750周年記念コンサート・ライブ
シュターツカペレ・ベルリン 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ シュターツカペレ・ベルリン
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