ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ
カポロンゴ(ポール) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン カポロンゴ(ポール)
南米の香り
アリアが有名な第五番も美しいですが、私は第二番(オーケストラのための)が好きです。
特に「踊り:奥地の思い出」が素晴らしい。
ドラマチックな悲壮感はチャイコフスキーさながらで、カーニバル的ラテン的南米を想像してる人はきっと度肝を抜かれますよ。(私とかね…)
アルゼンチンタンゴなんか聴いてても思うことですが、意外と南米って寒いし暗いんだろうな。(赤道から離れれば離れるほど何処だって寒いに決まってるんだけど。。)
でもそんな「影」の部分をたまらなく美しいと感じます。
録音は古いが名盤かな
最初に出会ったのがLPレコードの時代。当時はヴィラ=ロボスの国内版がほとんどなくて、貴重な一枚でした。
CDで復刻されたのは嬉しい限りです。
ちなみに、私はブラジル風バッハの5番より、9番が、特にフーガの部分の完成度が高く気に入ってます。8分の11拍子の対位法、はまりますよ。
ヴィラ=ロボス / 12の練習曲&5つの前奏曲
山下和仁 BMGビクター BMGビクター 山下和仁
ロボス:12の練習曲&5つの前奏曲
天才山下和仁の演奏するビラロボスの名曲です。12の練習曲と5つの前奏曲いずれも、すば
らしいテクニックとこの作曲家のもつ哀愁をうまく表現していると思います。特に私が感動し
たのは練習曲第1番と前奏曲第1番3番で、ビラロボスの表現したいと思っている哀愁を遺憾
なく発揮しており、何度聴いても飽きない名演奏です。
山下和仁の演奏はいろいろな年代、作曲家を聞きましたがこの演奏は大変すばらしい演奏の
ひとつだと思います。是非貴方のコレクションに加えていただきたい1枚です。
孤高の人
昔より、技術面では世界をあっと言わせてきた山下氏ですが、当盤でもテクニックの凄さは健在。
ただ、いつもながら、音楽性の面で評価は二分されるような気がします。
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ Vol.1 [Import]
BIS BIS Heitor Villa-Lobos
ヴィラ=ロボス:ギター独奏曲全集
アンデルス・ミオリン(G) Bis Bis
郷愁のショーロ ラテンアメリカ作品集II
福田進一 マイスター・ミュージック マイスター・ミュージック 福田進一
すばらしい!
マンゴレだとかブーコだとか、今まで聴いたことの無い名前の南米の作曲家が、実に心にしみる音楽を作っているんですねー!
フクダの演奏も内に秘めた情熱と、一つの音も見逃さず丁寧に弾ききった演奏もすばらしい。ワルツ第3番とかヴァイアーナ、大聖堂のシリーズ..他の演奏家と聴き比べると違いは明らか。
ヴィラ=ロボス/こどものための
教材用(ピアノ) ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 宮崎幸夫
ヴィラ=ロボス:ショーロス第8番, 第9番
シャーマーホーン Naxos Naxos
ジョビン・ソング・ブック・フォー・カフェ・アプレミディ
オムニバス EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ Vol.2 [Import]
ミンチェク(指揮) BIS BIS
ヴィラ=ロボス:ピアノ作品集 - 1 (「赤ちゃんの一族」第1組曲/シランダス/他)
ルビンスキ Naxos Naxos
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