ビクトリア:聖週間の応唱集 ビクトリア:聖週間の応唱集
プロ・カンティオーネ・アンティクワ   BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)   BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)   プロ・カンティオーネ・アンティクワ  
美しいからこそ怖ろしい
怖ろしい作品である。ユダに対して執拗に繰り返される「生まれて来なければよかったものを」という文句。それが至高絶美のハーモニーで歌われる。
時代的な制約もあり、謹厳、荘厳な調べの裏に、あまりにも寛容に欠ける冷酷さ、倫理的なリゴリズムの過剰を感じてしまう。
後から見るものの傲慢ではあろうが。
ドイツのシュッツ、そしてこのスペインのヴィクトリアは、ともにバッハ以前の最大の作曲家である。シュッツにはもっと人懐っこさを感じるが、ヴィクトリアは立派過ぎる気がしないでもない。しかし、繰り返すが至純、怖いほどの美しい調べである。

ヴィクトリア ヴィクトリア
ヴィクトリア・ベッカム   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  
   ジェリ・ハリウェル、メラニーC、メラニーB、エマ・バントンと、スパイス・ガールズのメンバーが次々とソロアルバムを発表するなか、最後まで待たれていたヴィクトリア・ベッカムがいよいよソロデビュー。のびのび歌うキュートなポップチューンのファーストカット<1>(2001年9月UKチャート初登場6位)、クールで爽やかなヴォーカルを披露する<2>、速いテンポの<6>といった陽気なナンバーをはじめ、優しい歌声のスローも聴きごたえあり。
   ちなみにサッカーファンであればご存知だと思うが、彼女のダンナさんは、マンチェスター・ユナイテッドの国民的人気プレイヤー、デヴィッド・ベッカムである。(速藤年正)
GLAM : VICTORIA BECKHAM
スパイスガールズ時代は本人曰く「影の存在だった」というだけあってあまり歌で目立っているほうではなく、このアルバムを聞くまではデビット・ベッカッムの奥さんだし、みたいな冷やかしの気持ち半分でアルバムを買ってみましたが、恐妻家などのルーモアとはうらはらにも可憐な歌声♪他のメンバーの中で一番スパイス色が濃いポップテンポな彼女らしいアルバムに仕上がっていると思います。Lerning To Flyも読みましたが、このアルバム制作の裏にはソロとしてデビューする前のヴィクトリアの不安を夫が支え、そっと背中を押してくれたっていう夫婦愛みたいなものもあって、なんか素敵だな~と思いました。ベッカムと結婚してからのほうが、注目されるようになったヴィクトリアだけど本当は、とても魅力的な素敵な一人の女性だし、仕事と家庭を両立させるためにがんばっているんだな~と感心してます。
なかなか良かったです
歌はうまくないけど、声は可愛いです。歌詞が彼女らしいと思いました。
BGMとしては良いですね。新しいCDが2003年5月辺りに出るそうですが、聴いてみたいと思いました。
大好きヴィクトリア!!
私は A MIND OF IT'S OWN のプロモを見てこの曲とヴィクトリアの大ファンになりました!!かっこよくて、女らしくて、自分を持ってて、歌声も、もっと激しいのかと思ったら全然柔らかくて聞いてて安心する!彼女には、ホントにすっごい憧れる!!
すごい!!
私はこのCDの二番目の曲のプロモを見てほれました!!
かっこよくって、女らしくって、なんかすごくあこがれてしまいます。
歌う声ももっと激しいかと思ったらスゴク柔らかくて、聴いてて安心します!
二児の母に見えないし!!ホントに憧れる!!!!!!
予想以上に
何気なしに買ってみましたが、すごくいいです!!
ビクトリアの声がこんなにいい声だとは思わなかった。
是非一回聞いてみてください★

ヴィヴァルディ:「四季」 ヴィヴァルディ:「四季」
アバド(クラウディオ) ムローヴァ(ヴィクトリア)   マーキュリー・ミュージックエンタテインメント   マーキュリー・ミュージックエンタテインメント   ヴィヴァルディ  
強さと清らかさを兼ね備えたバイオリンの音色
彼女の演奏を聴いたのは初めてですが、良い演奏者だとすぐに分かりました。
若々しい力強さを感じさせる音色、楚々とした女性らしさを感じさせる音色…
あまたの彼女だけの音色を使いこなして、ヴィヴァルディの四季を演奏しきっておられます。
なまじ有名な曲で多くの人が演奏し、そのCDが出回っているので、強く自分色を出す事が憚られそうな気もするのですが、彼女は全然そんな事無いみたいです。
しかし、それが良いスパイスとなっていて、これまで聴いて来た四季の中で一番耳に残るものとなっています。

スーパー・ユーロビート・プレゼンツ・頭文字D~D・セレクション2~ スーパー・ユーロビート・プレゼンツ・頭文字D~D・セレクション2~
レスリー・パリッシュ   エイベックス・トラックス   エイベックス・トラックス  
バトルシーンを思い出す
内容はFirstStageのACT9〜19でバトルシーンに使われた曲で構成されたCDです。
一番初めの曲はどこで使われている曲か分からないのですが2曲名からはノリノリでした。中里くんのバトル曲ではじまりシルエィティで終わる感じです。
全曲良いのでホント買いです!
サイコーです!
峠にはもってこいのCDです。ついつい爆走してしまいます(^_^;)笑
まず買うなら
いろいろなCDが出ていますが似たような曲も多いので、D・セレクション2と1が曲も良くお勧めです。下手なアレンジもなく、1st.stageのこの2枚で十分すぎるほど楽しめます。
アクセル踏み込みそうになります
元々ユーロ大好きだったんですが、
Dの映像見てから聞きなおすと頭の中に映像も一緒に
入ってくるようになりました。
ただユーロ系はドライブ中に聴くと危険です(^^;
アクセル開けそうになっちゃうので・・・。
でも流石にSELECTIONというだけあってスピード感あって
ゴキゲンな曲ばかり入ってます。
イイ(・∀・)
ヘタに編集してないので安心して買えます。じっくりと聞けるので満足してます。

スペイン民謡集 スペイン民謡集
アンヘレス(ヴィクトリア・デ・ロス)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   ファリャ  

ウルトラダンス(4) ウルトラダンス(4)
オムニバス   エイベックス・トラックス   エイベックス・トラックス  

フォーレ:レクイエム フォーレ:レクイエム
クリュイタンス(アンドレ)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   クリュイタンス(アンドレ)  
   これほど穏やかで、しかも愛に満ちた音楽がほかにあるだろうか? 遥か天上のステンドグラスから、恩寵のように七色の光が降り注ぎ、敬虔(けいけん)なオルガンと清澄な合唱の響きにほの暗い大聖堂が満たされる。おごそかで高潔な祈りの感情と、偉大な神の懐に抱かれるような幸福感…。この曲のあまりの天上的な美しさに、ため息の連続となり、涙が湧きあがるのを抑えることができない人も多いのではないだろうか。
   名匠クリュイタンスが指揮し、2人の傑出した独唱者を迎えた、1962年録音のこの名演は、フォーレの「レクイエム」の不朽の決定盤として、長く愛され続けてきたものである。巨大なスケール感とヴェールのような繊細さを兼ね備え、大きな大きな呼吸が全体をふっくらと満たしていくこの演奏は、いかなる煩悩(ぼんのう)をも洗い流してくれそうだ。
   今回アビーロード・テクノロジーによってリマスタリングされ、音質は格段に良くなっている。モワモワした響きと思われていたものが、全部クリアになり、特に弦楽器群の鮮度は抜群。LPで聴きなじんだオールドファンにも、きっと初めて聴いたときの感動をよみがえらせてくれるだろう。(林田直樹)
最高、至高のレクィエム
 長らく名盤として人気を集めてきた演奏である。名匠クリュイタンスの代名詞であり、フォーレの「レクィエム」の代名詞でもあった。この評価はまったくでたらめではない。これ以上のフォーレは考えられないし現存しない(同じくらい感動を呼ぶ演奏は、M.コルボによってなされてはいるが)。リマスターもこのThe Great records of the centuryのものが一番自然で美しい。
 冒頭のf、そこから合唱が「Requiem aeternam」と祈りを歌い始める。この部分はきわめて美しい。その後もどこまでも敬虔さを失わず、ひたすら天にまします父に向かって、静かに祈りをささげてゆく。
 Offertriumの神秘的なカノン、Hostiasのバリトン・ソロ(F.=ディースカウ)も素晴らしく美しい。
 Sanctusの音楽は、宗教的感動とでも表現しようか。Hosana!という神を讃える至高の言葉を繰り返し叫ぶコーダで、その感動は頂点に達する。
 Pie Jesuは、ソプラノ・ソロ(V.デ・ロス・アンヘレス)にただただ聞きほれるばかりである。
 続くAgnus Deiは、特にテノールの合唱が美しい。Lux aeternamのところの転調もこの上なくきれいである。
 Libera Meは、バリトン・ソロが中心の曲であるがさすがはF.=ディースカウ、丹精に、美しく歌い上げている。中間部のDies illa, Dies iraeの部分もあくまで控えめに!!
 In Pradisumで、天の国への憧憬は最高度に昇華される。まさしく、死後に我々が行く永遠の安息の地とは、このようなところなのだろう。
 どこまでも美しく、昇華された世界…信仰を持たない人でも、神の存在を身近に感じるかもしれない。
透明な悲しさ
柔らかく、静ひつで、美しく、悲しく、透明な、天上の音楽。あや絹のような靄を通して響いてくる繊細なすきとおった声。天国的な、絹糸のような美しい演奏です。
静寂の美
キリスト教徒でもないボクがレクイエムについてとやかく言えないのかもしれないが、この静寂性には思わず祈りたくなる。抑制された美しさが終始一貫していてすばらしい。
最も良い意味で「古典的な」フォーレのレクイエム
 多くの作曲家が手がã'ている「レクイエム」の中でも、フォーレのものはとりわã'美ã-く静謐なメロディーã‚'もって有名なわã'であるが、それは同時に、そのæ¼"奏がムードミュージック的な、無色透明な響きに傾いてã-まう危険性ã‚'はらã‚"でいる。実際、クラシック音楽のæ-°ã-い録音によるæ¼"奏ã‚'è'くと、ã"のレクイエムに限らず、最è¿'å...¨ä½"的にその傾å'は非常に強いように思われる。

 クリュイタンス指揮のã"のæ¼"奏は、そうã-た風潮が強くなる以前の、ただ美ã-いだã'ではなく、耳に残るæ¼"奏だと感じた(その意å'³ã§ã€å¤å...¸çš„と感じた)。つまり、CDから出てきた音ã‚'聞いて、ã"れがフォーレのレクイエムであると感じる前に、クリュイタンスのæ¼"奏であるというã"とã‚'å...ˆã«æ„Ÿã˜ã‚‹ã®ã§ã‚る。ã"うã-たæ¼"奏形æ...‹ã«ã¯ç•°è!«-もあると思うã-、実際ã"うã-たやりæ-¹ã«å¯¾ã™ã‚‹ã„わばアンチテーゼとã-て最è¿'の無色透明なæ¼"奏が行われているとも考えられる。ã-かã-、ã"のCDはやはり、「ã"のæ¼"奏に出会えてよかった」と感じるã"との出来るものである。
 クリュイタンスのã"のæ¼"奏では、「Sanctus」の後半におã'る盛り上がりの部分の部分の力強さは、一種の解æ"¾æ„Ÿã«æº€ã¡ã¦ã„る。と思えば、続くあの美ã-い「Pie Jesu」におã'るãƒ'ィクトリア・デ・ロス・アンヘレスは、「憐れã‚"でください、どうか、お願いですから憐れã‚"でください」と言わã‚"ばかりに、æƒ...感ã‚'ã"れでもかã"れでもかと詰め込ã‚"で切ã€...と歌い上ã'る。

 ã"うã-た響きは、現代にç"Ÿãã‚‹ç§ã«ã¨ã‚Šã€æ­£ç›'言って古臭さã‚'感じるã"とは事実である。ã-かã-、音楽のæ¼"奏というのはï¼'つの表現æ'»å‹•にä»-ならないという原点に帰って考えたとき、ã"うã-たæƒ...感一杯の表現というものが、無色透明な響きの表現というものと平行ã-てæˆ'ã€...の耳にå...¥ã£ã¦ãã‚‹æ©Ÿä¼šãŒã‚るというã"とは、極めて健常なã"とであると思われる。ã"ã"にクラシック音楽の奥深さというものã‚'æ"¹ã‚ã¦æ„Ÿã˜å-るã"とが出来た。
荘厳な レクイエム
宗教曲と言うと、とっつきにくい方がいるかもしれない。しかしながらフォ-レのレクイエムは宗教的なものをこえた音楽である。魂に響く歌い手の叫びが気持ちを鎮めてくれる。
ストレス社会の疲れをこの一枚で癒してみてはいかがであろうか。


~ジ・アーリー・デイズ・オブ・SEB~ユーロ・ファンタジー3 ~ジ・アーリー・デイズ・オブ・SEB~ユーロ・ファンタジー3
オムニバス   エイベックス・トラックス   エイベックス・トラックス  
まさにパラパラ錯誤!
いや~ユーロビートは21世紀に入っても永遠的な音楽でありますね。
この辺りの曲を聞いていると安室奈美恵やMAXと言った日本のアーティストがカバー曲で歌っていた曲が入っていますので『あ~聞いたことがある曲だなぁ~』って思い出すかもしれませんね!
それでは90年代に戻ってパラパラダンスしてみては如何でしょうか!?

フォークの吟遊詩人たち~シンガー・ソングライター’80s編 フォークの吟遊詩人たち~シンガー・ソングライター’80s編
オムニバス   MSI   MSI  

スーパー・ユーロビート プレゼンツ
オムニバス   エイベックス・トラックス   エイベックス・トラックス  

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