エルガー:作品集
オムニバス(クラシック) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック エルガー
クラシック初心者向け
「近代イギリス音楽の父」と呼ばれるエルガーの作品集です。
このCDでは、彼の作品の中で最も有名な「威風堂々」と「エニグマ変奏曲」をバーンスタイン&BBC交響楽団が演奏しています。
さらに協奏曲の金字塔ともいえるチェロ協奏曲もフルニエ&ベルリンフィルという豪華な演奏陣で収録しています。
この音楽を知らずしてクラシックは語れない、クラシックファン必携の一枚です。
威風堂々THE BEST OF EDWARD ELGAR
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
祖国イギリスと妻キャロラインを愛したエドワード・エルガーの気品ある名曲の数々
イギリスの第2の国歌と呼ばれているエドワード・エルガー作曲「行進曲 威風堂々 (Pomp and Circumstance Military March) 第1番」は大好きな曲の一つです。十代の後半、この曲を指揮したことがあるので思い入れもあるわけですが、英国王室の気品と風格を感じさせるような気高い曲調が愛する理由でしょう。
このアルバムは、エルガーの生み出した曲のなかから聴きどころを集めたオムニバス盤です。アンドルー・デイヴィス指揮の「威風堂々第1番」のほか、ロイヤル・コーラル・ソサエティのコーラスが入ったものや、「威風堂々」の中間部の有名なフレーズを用いている「戴冠式頌歌 (Coronation Ode)」の終曲の「希望と栄光の国 (Land of Hope and Glory)も収められています。
ラストには、ビートルズのレコーディングで有名な「アビィ・ロード・スタジオ」開設時のエルガー自身の肉声と指揮による「威風堂々」を聴くことができます。記念すべき歴史的記録だと言えましょう。
その他、夭逝したジャクリーヌ・デュ・プレによる「チェロ協奏曲ホ短調第1楽章」の真摯な演奏や、最愛の妻・キャロラインに贈ったバイオリンとピアノのための小品「愛の挨拶」、愛犬「マイナ」の名前が付けられた小曲、有名な変奏曲「エニグマ」の第9変奏など、彼の特徴とも言うべき美しいメロディと優雅なハーモニーを堪能できるようになっています。
ヨイです
良かったです。
ただ目当ての1番のに咳払いが入ってた。ライブなのかな。
イギリスを味わう一枚!
イギリスのクラシック音楽というのは、そういえばあまり聞きませんね。ビートルズが生まれた国なのに。そういうイギリスに生まれたクラシック音楽で一番好きな曲がエルガーの「威風堂々」です。日本でもいろんな場面に使われていますし、イギリス王室の式典などを見ていましても必ずといっていいほど演奏される行進曲です。第二次大戦で、連合軍にも使用されたらしいです。このアルバムは「威風堂々」を軸に、エルガーが作曲した作品が網羅され、イギリスの音楽を味わうことができます。3曲目ではジャクリーヌ・デュ・プレのチェロも味わえます。そして、いかにもイギリスらしい「希望と栄光の国」で締めくくられます。素晴らしいアルバムです。
これ一枚でイギリスを満喫できます
イギリス最大のクラシックイベント,プロムナードコンサート(通称プロムス)で有名なAndrew Davis氏らによる指揮のもと、映画『ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ』のジャクリーヌ本人による演奏や故ダイアナ妃の結婚式で演奏された曲目、話題をよんだ映画『エリザベス』の中で使われた有名な曲ばかりを集めた一枚です。「威風堂々」のように勇ましい曲ばかりでなく、イギリスの湖や自然を思わせるようナンバー、イギリスの貴族達が聴いていたような優雅な曲目も収録されています。
なかには映画『マイ・フェア・レディ』の花売り娘が住んでいたような下町の風景を描いたナンバーもあります。
そしてなによりビートルズを生み出したアビィ・ロードスタジオで初めてレコーディングした時の様子やエルガー自身の肉声を吹き込んだ貴重な一枚です。
エルガー:行進曲「威風堂々」
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 ポリドール ポリドール ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
誰もが溢れる気力を・・・
あのバルトークやコダーイに指導を受けたという
ハンガリー出身の指揮者ショルティ。
氏が首席指揮者・芸術監督をつとめた
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の
「威風堂々」「コケイン序曲」と
長く音楽監督をつとめた シカゴ交響楽団 の
「エニグマ変奏曲」とのカップリング
お高く止まることも無く、変に萎縮することも無く
行進曲にふさわしい楽しく、伸びやかな演奏の
「威風堂々」からは誰もが溢れる気力を得られることだろう。
ショルティらしさ全開!元気の出る演奏
ロンドン・フィルとの「威風堂々」と「コケイン」は、ショルティの卓越した指揮の手腕を感じさせます。ロンドン・フィルは「ロンドン・ビッグ5」でも、ロンドン交響楽団やフィルハーモニア管弦楽団と比べて一段下に見られがちですが、この演奏はそんなことを微塵も感じさせない、パワフルで色彩豊かな、魅力的なサウンドを聴かせます。特にブラスセクションの鳴りっぷりは見事。「全力投球」の名演奏です。数ある威風堂々の演奏でも、一番元気が出る演奏はこれではないでしょうか。
シカゴ交響楽団との「エニグマ変奏曲」はショルティ&シカゴ交響楽団の名コンビの面目躍如。精密で硬質な音色のオーケストラを巧みに操って、ショルティらしいダイナミックでメリハリのある演奏を繰り広げます。
ただし、人によってはこのダイナミックさが「騒々しい」とか「うるさい」というふうに感じられるようです。もしエルガーの音楽に「落ち着き」や「格調高さ」を求めるのならば、ボールトやプレヴィンといった、他の名盤をあたってみることをお薦めします。
勇気と元気をくれる名曲・名演
結構仕事でヘコムことが多い最近なんですが、そんな時、
車で大音響でこの作品を聴くようにしています。
元気が自然に湧き出てくるような、そんな好影響を与えて
くれます。
「威風堂々」は、エルガー地元のロンドン・フィルの演奏。
やはり、自国の名曲を自国の最高の演奏陣が演奏するのが
一番ですね。文化・風土、そして気質、全てを共有化、
吸収できた名演です。
かわいいジャケットとともに、最近の愛聴ベスト1です。
元気をくれる心の行進曲
エルガーの代表作である『威風堂々』は、何度聴いても元気づけられます。 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏は、カラッと明るい面と重々しい面がきちんと表現されていて、本国ならではの実力を感じさせられます。心に直接響いてくるサウンドが心地よく、思わず鳥肌が立ってしまいました。ロンドンフィルによる『エニグマ変奏曲』も聴いてみたかったのですが、シカゴ交響楽団の演奏もテンポ良くって気持ち良く聴くことができました。格調高い絵本のようなジャケットデザインもお気に入りです。
フランク & エルガー : ヴァイオリン・ソナタ
五嶋みどり ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 五嶋みどり
世界に通用する五嶋みどり
ヴァイオリンソナタの中でも、もっとも美しく気品にあふれるフランクの晩年の傑作のヴァイオリンソナタ。
そして、中庸の美をもって知られる近代イギリスの代表的作曲家エルガーのロマンチックなヴァイオリンソナタ。
フランクの高揚した気分、エルガーの深い憂愁が的確に演奏されています。
ロバート・マクドナルドのピアノもすばらしく対応しています。
持って行って損の無い1枚です。
ベストクラシック100での再発売で、価格も安くなっておりお得です。
エルガーの「熱さ」
のだめカンタービレで一躍有名になった(?)エルガーのヴァイオリンソナタとヴァイオリンソナタで最も美しいとも言われるフランクのカップリング。両A面っていう感じのCDですが、個人的におすすめは断然エルガー。日本ではあまり交響曲、室内楽ともに評価がそんなに高くない作曲家ですが、やはり孤高の芸術家として時代の中に一つの大きな足跡を残したことはまぎれもない事実。そんな彼特有の「熱さ」、魂が伝わる演奏だと思います。
貴重なCD
フランクのヴァイオリン・ソナタは多くの著名なヴァイオリニストが録音を残しているが、なぜかエルガーのヴァイオリン・ソナタは少ない。どことなく威厳を感じる曲で、他の作曲家には無い曲調が印象的だった。
恥ずかしながら、のだめカンタービレを読んで聴いてみたいと思ったのだが、のだめが無ければエルガーのヴァイオリン・ソナタを知ることすらできなかったと思う。のだめにも感謝。
値段安いですよね、内容の割には
正直「のだめカンタービレ」を読むまでは
エルガーにこんな繊細な
ヴァイオリン・ソナタがあるなんて知らなかった。
それ以上の収穫はフランクのヴァイオリン・ソナタ。
言葉通り、本当に美しい。
それでこのお値段はお得だ。
ピアノの旋律にも耳を傾けて
フランクのソナタ、エルガーのソナタ両方とも、
ヴァイオリンソナタですが、実は両方とも
ヴァイオリンとピアノのためのソナタというのが正しい。
ピアノの旋律にもぜひ耳を傾けてください。
フランクのソナタ第4楽章は、ピアノから始まり、
1小節遅れでヴァイオリンが、ピアノとまったく同じ
旋律を奏で、カノンのように追いかけていきます。
エルガーのソナタ第1楽章は、ヴァイオリンとピアノが
鮮烈に奏で始めます。第2楽章は"森の音楽"にふさわしく、
幻想的な空気が流れています。
五嶋みどりがグァルネリの美音をさらに流麗に奏で、
ロバート・マクドナルドのピアノと対を為して、
美しい旋律を披露しており、聴く者をうっとりと
させてしまうでしょう。
エルガー:交響曲第1番、序曲「コケイン」
マッケラス(サー・チャールズ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック マッケラス(サー・チャールズ)
エルガー / エニグマ (謎)変奏曲作品36
BBC交響楽団 ポリドール ポリドール BBC交響楽団
魅力的なオーケストラの響き、表情豊かな解釈
バーンスタインがイギリスのBBC交響楽団と共演した貴重なディスク。後期の彼のスタイルのすぐれた面を示す名演だと思う。BBC響も響きの美しい素敵なオーケストラではないか。
エニグマ変奏曲で作曲者のエルガーは、音楽による「なぞなぞ」を楽しんでいるようだが、後世の我々は必ずしもその意図にこだわる必要はなく、自分なりのイメージをふくらませながら楽しめばよいのだと思う。バーンスタインたちの演奏は非常に表情豊かで、冒頭のテーマから第1変奏にかけての弦楽の豊かな響きなど魅力的だ。第9変奏(たしかケン・ラッセルによるTV作品「エルガー」のエンディングに使われていたように思う)も、たっぷりしたテンポで歌い上げていて、非常に感動的。第4、第7変奏のエネルギー、第12変奏のエレガンスも忘れ難い。フィナーレも雄大な表現で胸が熱くなる。
行進曲「威風堂々」第1番は比較的軽快な足取りで始まり、トリオではややテンポを落とし格調高く盛り上げていて、さすがと言うほかはない。第2番も、どこか映画音楽みたいなドラマ性があって、なかなかの名曲だ。最後は仮面劇「インドの王冠」から「モガル土侯たちの行進」という曲で、エキゾチシズムを強調した元気な音楽だ。
エルガー:威風堂々/フォールスタッフ
デュトワ(シャルル) プレヴィン(アンドレ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック エルガー
エルガー:小オーケストラのための作品集
マリナー(サー・ネヴィル) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック マリナー(サー・ネヴィル)
エルガー&ディーリアス:チェロ協奏曲
デュ・プレ(ジャクリーヌ) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン デュ・プレ(ジャクリーヌ)
最高の名演
ずっと以前、この曲自体も、デュプレの後半生についての何の知識もなく、この演奏を聴いた時、寒気がした。心がひきちぎられそうだった。一切のバイアスを排除して聴けば間違いなく最高の名演である。これを狂気と見るかどうかは紙一重、つまり表裏の関係であろう。ディーリアスは平板で好演とはいえない。
これらの曲の代表的名盤とされるが・・・
デュ・プレのチェロはヒステリックで品性にかける。まるで精神破綻者だ。
バルビローリも、そのヒステリックなチェロに煽られて、オーケストラに無駄なエネルギーを使わせている。
ディーリアスは曲自体がデュ・プレの個性に合わず、何を演奏しているのか、演奏者のほうもまるで分かっていないみたいだ。
愛の挨拶~イギリスの優しき調べ/デイヴィス
BBC交響楽団 ワーナーミュージック・ジャパン ワーナーミュージック・ジャパン BBC交響楽団
イギリス近代クラシック入門CDに。
日本でも毎年衛星放送で中継のあるBBCプロムスのラストナイトでおなじみのBBC交響楽団とサー アンドルー ディヴィスの名コンビが過去に残した録音からエルガーを中心に近代イギリスの有名な作曲家が残した聞きやすい小品をまとめたこのCD。
プロムスのラストナイトを見たことある人、イギリス音楽ってどういう作品があるのかな。。と興味ある人に是非聞いて欲しいCDです。
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