アイスラー / ハリウッド・ソングブック アイスラー / ハリウッド・ソングブック
ゲルネ(マティアス)   ポリドール   ポリドール   アイスラー  

ハンス・アイスラー(1898-1962);ドイツ交響曲 作品50 [Import from France] (DeUtsche Sinfonie) ハンス・アイスラー(1898-1962);ドイツ交響曲 作品50 [Import from France] (DeUtsche Sinfonie)
Carolin Masur   Naive   Naive   Hanns Eisler  

アイスラー:歌曲集
フィッシャー=ディースカウ(デートリッヒ)   ダブリューイーエー・ジャパン   ダブリューイーエー・ジャパン   アイスラー  

アイスラー:歌曲集
ディースカウ(ディートリヒ・フィッシャー)   ダブリューイーエー・ジャパン   ダブリューイーエー・ジャパン   アイスラー  

アイスラー / ドイツ・シンフォニー
バンゲマン(ヘンドリケ)   ポリドール   ポリドール   アイスラー  

ハンス・アイスラーを唄う
ダグマー・クラウゼ   ミュージックシーン   ミュージックシーン  

ワイル,アイスラー&ブレヒト
ダグマー・クラウゼ   株式会社ミディ   株式会社ミディ  

ウィンナ・オペレッタの花束
カラス(アントン)   プラッツ   プラッツ   カラス(アントン)  

ベルント・ヴァイクル/オペレッタ・リサイタル [Import] (Millocker; Strauss; Stolz; Lehar; Strauss; etc.: Operettenrecital)
ORFEO   ORFEO   アイスラー  

インヴェンションズ2~ヴァイオリンとチェロのデュオ・アルバム インヴェンションズ2~ヴァイオリンとチェロのデュオ・アルバム
カプソン(ルノー)&カプソン(ゴーティエ)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   カプソン(ルノー)&カプソン(ゴーティエ)  
兄弟の奏でる素敵な波紋♪
兄弟・姉妹デュオは、意外と多いですよね♪
その中で、兄弟・姉妹が共演するからこそ、
あまり素敵と感じないものが見えることもあります。
例えば、息が合っているのと同時に、
お互いの主張が勝手に進んでいる感じ。
それは個性ということで割り切れるのか、
疑問に感じることも多いのです。

そんな中で、
私はこのお二人のハーモニーに、個々の音色に、
とても惹かれます♪
この二人から伝わってくる波動には、
とても互いを尊重し、讃えあっているものを感じるのです♪
幼き頃、
素直に兄をしたい,弟をかわいいと思ったその気持ちをそのままに、
成長した今、兄弟という枠を超えて、
讃え合う気持ちにシフトしていると言う感じかなぁ。
それだけ、
お互いが才能を伸ばすために努力してきたことを
互いに見詰め合ってきた兄弟なのかもしれませんね。
例え、離れ離れに暮らし、目にしていなくても♪

兄は、やはり どこか兄を感じさせる音色でヴァイオリンを奏でる。
弟は、やはり どこか弟を感じさせる音色でチェロを奏でる。
ちょっぴり入っているお姉さんのピアノは、
やはり どこか二人のお姉さんを感じる音色だ♪
そんな音色で奏でられる波動の綴り♪ 
響きの重なり♪
スピリット・技術高く、演奏されるこのアルバム。
なのに、演奏光景が目に浮かぶようなこの音の綴りを耳にしていると、
若さだけではない,眩しさを感じ、微笑ましい心地になる♪

ソリストとしても素晴らしい二人(三人)が、
正直に、素直に、互いを讃え合う音色,ハーモニーは、
聴く者に微笑を運び、純粋な幸せを運んでくれる♪
特に、冒頭に奏でられるバッハ(フレデリック・ノイマン編)は、
誰が聴いても、それがスペシャル♪と感じることができるでしょう。

そんな音色を、耳にしてみるのは如何ですか♪

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